お洒落で姿形を整えるなら、「形から入る」と自分の色が出る

金原です。

今回は「お洒落で自分の魅力を出して高めていく方法」について。


お洒落は着替えもそうだけど、化粧もそうだし、普段の運動とか食事もそこに含まれてしまいます。

その時に、「アレとソレとコレがお洒落だ」っていうのはおかしいんですね。

つまり、この世の全てがお洒落であると。


本質としては、「全てを美しい状態に高めていく」事ですね。

人間一人、不動産一つ、インテリア一部屋の話だけじゃなくて、人間ドラマとか、会話に花が咲いてるとか、ワビサビとか、色んなことがあります。


だから、一個一個やるんじゃなくて、お洒落の法則から入ること。

これが大切です。

じゃないと、失敗を積み重ねて年取ってからお洒落の本質が分かったんじゃあ、「恋する乙女がどこいった?」って感じ。


そこで出てくるのが、「姿形」という言葉と、それに対する「形から入れ」という格言です。

形の意味

形から入るというを聞いて、なぜか人々は「姿から」入ります


姿は目で見て触ってわかるもの。

それに対し、「形」というのは、物事の流れとか、仕組みとか、意味とか、そいう難しやつです(笑)。


例えが武道には動作を学ぶ「型」がありますね。

あれはダンスじゃないんです。

実践でどの型を使おうが、状況によって動きは変わる訳ですよね。


じゃあ、何が型かっていうと、それは「この動作にどんな意味があるかを学ぶ」って事です。


つまり、意味のある格好をすることが大事。

欲張れば、そこにある哲学とか、美学とか、信条とか、こだわりとか。

だんだん次元を下げていくと、個人の癖とか、好き付きとか、今挑戦していることとか、その日の気分とか。

お洒落に形から入るなら

だから、層を織りなす「お洒落の要素」ってのを学ぶといいんです。

大体10個くらいと思えばいいんじゃないでしょうか。


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⒈貰ったものを大切に使って、物語的な人間的深さを出す

⒉今、学んだり挑戦したりしているお洒落を取り入れる

⒊機能的で快適な服装を追求する

⒋自分がついついやってしまう癖をポロッとだして、抜け感の演出

⒌その日の気分で、ちょっと足し引き、彩りを変える

⒍世間にある程度配慮し、礼儀や義理人情を嗜む

⒎世の中や人様に与えたい、良い影響を含ませていく

⒏人様とのご縁が生まれちゃう様な引っ掛かりを作る

⒐人生の転機にはイメチェンしたり、勝負服を着きたりする

⒑未来に必ず起こる奇跡を受け止める器の準備をする
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この要素に含まれる本質の部分は、紀元前のもっと大昔、古代の日本からずっと言われていることです。

「ヒフミヨイムナヤコト」何て言ってね(詳しくは帝王学の記事に載せ得る予定)。

形(本質)は全てに当てはまる

形は入れ物ではありません。

「入れ物に入った水の形状」のことを形と呼ぶんです。

だったら、「水とはどういうもの」なのか?

これが形の本質でした。


で、実際のところ、水に例えるならどんな容器にも入れます。

これは時のブルース・リーが言ってた事です。


人間・人生・世界の全てがお洒落であり、嗜みなのであれば、その全てに共通する本質を学べばいいんです。

要は、教養ですね。

そこから形が見えてきます。

そして、「自分なり」を楽しんで発揮していくと、だんだん色付いてくる、香ってくる。


ファッション雑誌でコスプレを勉強した場合、自分の周りに殻を被ることになりますから、魅力が閉じていきます。

しかし、自分の教養、工夫、楽しみから広がっていったものに関しては、あなたの魅力が乗っているので、全然違います。

まず、肌艶が良く成るし、血色が良く成るし、お尻がキュッと上に上がって来るし。

人相ってありますよね〜。


だから、全ては「自己中心」。

自分の心を中心として変わっていきます。

その心は???

ラジコンじゃないんです。

マジ・コンプレックスなんです。

真剣に生きたら別世界。

それとも周りが子供のままなのか。


集団の中で、長いこと軍隊ごっこして、プライベートの自分と人前での自分が「別人格」になってくる。

どっちが本当の自分なのか。

本気で生きたいと思っても、外で周りに合わせるか、家でくだらないことばっかりか。


でも、陰と陽ってあるんです。

つまり、プライベートと人様の前。

だけど、そこに、自己中心。

真ん中に自分の心を置いてください。

家でも自分、外でも自分です。


真剣白刃取りってのは、自分と真剣に向き合って、自分を人様の前に出していくという事です。

白っていうのは陰陽なら陽で、人前での自分です。

しかし、それをぶった斬ってしまう様な、悪さを働く刃を取り除くということ。


そこで必要なのが、お洒落。

小学生の学校生活だって、ちょっとずつお洒落を学んでいかないといけません。

そこでのお洒落というものが、一体どういうものなのかは、もうわかりますね?

最後に:ネット上のブランディング

自分が「こういう商売をしたい」、「そこに集客したい」という時に、TwitterとかInstagramで「金原昌史@〇〇〇〇」という風に書くのは別にいいんです。

ただし、そこに「自分はこういう人です」という意図が含まれるとダサいんですね。


自分から発するよりも、「世話になる」ということが大切です。

つまり、世間の噂話のネタになるということ。

そして、「〇〇だったら、金原昌史だよね!」という風に言われる様になればいいと。


結局のところ、未来から流れてくる奇跡を受け止めるためには、その分の器が必要です。


今日、雨が降るかわからない。

でも、その雨を溜めて、飲み水にしたい。

だったら、「綺麗な」バケツを置いておけ。

それだけの話。


売れたいなら、その器になること。


子供には親の背中を見せればいい。

子供に「ああしなさい・こうしなさい」と言う師匠になりたいのなら、それだけの修行をして、師匠の器にならないといけません。

そうすれば、何も言わなくても、子供が背中を追ってついて来たり、真似してきたり。


あなたには自分の未来が分かりますか?

そこに夢があるなら、奇跡を受け止める器作りをしましょう。

世界はロケット鉛筆ですから、あなたが望み、行動すれば、その分、周り巡って、必ずやってきます。


ありがとうございました。

また更新します。