システムキッチンを掃除しながら。人生を狂わせる5種類の毒

金原です。


今回は、キッチンの収納を中心に掃除をした記録を。

その後に、「人生を狂わせる5種類の毒」についての話をします。


習慣的に掃除をしていると、気持ちや体が楽になっていくのが分かるので、人って本当に色々なところから毒を受けているんだな、という事が確信できるんです。

昔の知恵や宗教、占いなどで言われていることってホント大切ですし、人類が積み重ねた歴史にもちゃんと意味がありますね。

一年前のことは忘れておらぬぞ。

掃除を段々とし始めた去年の夏、トップ画像のこの引き出しだけは、手を着けていませんでした。

今こそ清算の時。

という訳で、油汚れには重曹水スプレーと雑巾です。

古い汚れもスルッと落ちていきます。

食事前の人にはごめんなさい。

下の段の奥の壁面にこういう汚れがついていて取れないってなると、相当汚い使い方をしている証拠ですね。

要するに、普段の行儀が悪い訳です。

金属のヘラで擦ったらイチコロでした。


掃除も必要なのですが、それよりも「汚さない」ことを考えるのが、本来なら先なのではないでしょうか?

お金の無駄遣いが少なければ、それだけ働かなくて済むし、環境破壊も少なくて済むのと同じですね。

何が本当に質素なのか?
何が本当に貢献なのか?

行動していても、それで散らかしたり汚したりしていたら、後で話すような「毒」になります。

雑巾をぬるま湯で洗い、重曹を拭き取って、ひとまず引き出しは終了。

後は収納の扉、壁、換気扇周りを拭いていきます。

扉についているとってが一番汚れていました。

これは料理中に手を洗っていない証拠かもしれません。


こういう事実が実際の汚れである訳ですし、それが料理に入って来るとなると、日々の料理を通して「家族から毒を受けている」ことになります。

後でも言いますが、その毒は料理からだけではなく、汚れた部屋の見た目、触り心地、汚れの物質から出る何かしらの波長など、様々です。

ここも汚くて、気になっていたのを思い出しました。

一度道具を片付けた後だったので悔しいです…。

他にもちょっとずつ拭いた部分は割愛しますね。


もう、掃除しなくて良い場所なんで家のどこにもない気がして来ました。

しかし、それを怠らなければ、とても気持ちの良い空間を維持できて、病気にならなくなるであろうことが、より確信に近づきました。

次はコンロですかね〜?

正直グリルなんて要らないと思っているタチなので、それを使いたい人が勝手に自分で掃除しとけってのが本音です。

でも、誰も掃除しないので仕方ありません。


親を反省・更生させるためにも、まずは自分が行動です。

掃除習慣で親からの虐待に気付く

さて。

親っていうのは、家族の中ではトップの存在であり、会社の社長夫婦みたいなものです。

なので、向上心がある勉強家でない限り、自分のやっている事が全て正しいと勘違いするか、どうすれば良いのか分からない状況を放ったらかす堕天使・悪魔として、日々虐待を仕掛けてきます。


特に、現代は精神病患者が多く、家族関係の悪さによって一人暮らしをする人が大勢いますが、あれらのほとんどは親からの虐待によるものです。

それを親本人が自覚していないし、自覚があっても改善する気がないから厄介なのですが。


今日の座学はここから。

親が仕掛けて来る「毒」と戦うべし

精神や肉体の健康、それから人間関係や幸福な生活。

これらをぶち壊すのが、これから紹介する様々な「毒」です。


毒には「口から入るもの」という認識があるかもしれませんが、言葉の意味としては「健康や生活を壊すもの」なら全てそうです。

つまり、スマホの電磁波も毒ですし、気分を害する見た目や表現の物体や文章でさえ、「気の毒」という表現がある通り、毒なのです。


自分が母親のお腹の中にいる時から、あるいは生死と卵子の時から、あなたの周りには毒がたくさん潜んでいます。

特に、ほとんどの家庭で子供の生活環境と生育環境を用意するであろう、「親」には注意が必要です。


親が用意する毒の数々。

それがあなたの美容健康を左右し、青春を左右し、受験勉強や就職活動を左右し、将来の結婚やビジネスを大きく左右します。


では、一体どんな毒があるというのでしょう?

5種類の毒

ここでは5種類にまとめることにしました。

・口毒(こうどく:口や鼻から入る毒)
・皮毒(ひどく:肌から入る経皮毒)
・労毒(ろうどく:体内の老廃物)
・波毒(はどく:様々な波長の悪影響)
・気毒(けどく:体内ホルモンの毒)


空気、物体、音、光、電気、振動、物事の意味や風合い。

あなたを取り巻く全ての環境の中に、毒は潜んでいると思ってください。


それぞれ簡単に説明します。

口毒:口や鼻から入る毒

鼻から吸った毒ガスの一部は、匂いを感じ取る部分から脳に入り、全身を巡ります。

匂いがするということは、微粒子レベルの小さな物質を吸い込んでいる証拠です。

物によっては心身に良い物質も沢山ものありますが、それは汚い家の中から発生するものではありません。


あとは飲食物に含まれる毒です。

今の日本で売られているほとんどのものに毒物が大量に含まれていて、それを食べている人が病気になったり、ブサイクな見た目になるのは当たり前ですね。

良いものが売れれば、良いものを作る会社が増えるのですが、人々は目先の満足感を優先する野生動物以下の行動に病みつきです。

知らずにやっている人なら、まだ改善の余地があります。


「歯磨き粉」、使ってますか?

微量に飲み込む分を除いても、皮膚が存在しない口内の至る所から大量に、直接的に体内へ侵入してきます。

やがて歯茎がダメになり、母全て抜け落ちる運命となるでしょう。


歯はブラッシングをして、急須を使って茶葉から入れた緑茶を飲めば良し(天然のフッ素が入っている為)。

「天日塩」を使って磨くのは効果ありです。

皮毒:肌から入る経皮毒

薬用石鹸、シャンプー&リンス、台所用洗剤、洗濯洗剤。

これらはほとんどが猛毒であり、触ると肌がボロボロになるだけでなく、体内に侵入して悪さを働きます。

灯油やガソリンなどもできるだけ触らない方が吉です。


比較的安全な洗剤や、環境負荷の小さい洗剤も売られているので、それを使う。

あるいは、「重曹」や「クエン酸」をうまく使う様にしましょう。


手を洗うなら、ほとんどの場合は水で流しながら良く擦り洗いし、タオルで丁寧に拭き取れば十分です。

角質層と一緒に表面のウイルスが落ちます。

心配なら、特に必要な時にだけ純粋な石鹸を使うか、水洗い後のアルコール消毒をしましょう。


お風呂では、お湯で濡らしたタワシで肌を擦るだけで良し(痛ければへちまタワシ)。

頭皮はシャワーを浴びながら櫛を通したり、手でもみ洗いすれば十分です。

労毒:体内の老廃物

人はただ生きるだけでも「新陳代謝」ということをしています。

ここからは燃えカスのような老廃物が、肉体労働では特に多く発生し、筋肉や関節の中に溜まっていくのです。


無邪気な子供のうちはなんとかなりますが、不健康を重ねながら歳をとると身体中に溜まり、筋肉と関節が固まったり、身体中が歪んで正常に機能しなくなってきます。

これらを処理しているのが、主に肝臓と腎臓で、お腹を冷やすのは本当にダメ。

アルコールを飲みすぎたり、毒素の多い食事をしていると、肝臓・腎臓が老廃物も処理しきれなくなって、体が全てダメになっていきます。


1日に一度は必ず湯船や運動などで体をしっかり温め、寝る時も十分に暖かい布団で、足らなければ湯たんぽを使いましょう。


露出や薄着はお洒落でもなんでもありません。

ただの変態か、知恵がない証拠です。

波毒:様々な波長の悪影響

中学校の理科だったでしょうか?

学校の理科だか化学だかの授業で、「光・音・電気などは波長である」という風に習っているはずです。

これは、その全てが「振動」であるとか、「波の形」であるということです。

電子レンジのマイクロ波や、スマートフォンの電磁波、放射能も波長ですね。


部屋の隅々に汚れや埃が溜まってくると、そこに何かしらの波長が溜まったり、逆に波長を発したりします。

それが電気なのか?光なのか?音なのか?は分かりません。

しかし、「物質は情報を記憶する」ので、その影響は計り知れません。

そして、目に見えないので、徐々に心と体を侵食していきます。


掃除や整理整頓は本当に大切です。

占いや宗教でも、掃除と整理整頓から始めるように教えがあるくらいですよ。

気毒:体内ホルモンの毒

人の気分や感情を司っているのが、体内の巡る「ホルモン」という物質です。

これが、イライラした時や殺意を持っている時など、気分が悪い時には毒となるのです。


また、おそらく、ハイな気分になった後に疲れやすいのは、このホルモンの残骸が体の中に沢山あるからだと思います。

なので、基本的には平静と安寧を保ち、それでも安らかな幸せを感じることができる様な生活をした方がいいのです。

そして、ここぞという時にだけハイになる。

普段はそのための体力を温存しておけば良いでしょう。


人に対してイライラする主な理由は、相手のことが理解できないからです。

しかし、ここには他の毒も影響してきます。

環境から受ける波長に含まれる情報が、イライラさせるものなのかもしれないし、感情ホルモンと一緒に体内を巡っている毒素や老廃物が、化学反応を起こして悪さを働いている可能性もあるでしょう。

あるいは、内臓を始めとした体全体が疲れているせいで、イライラしやすいのかもしれません。


気毒を減らすためには、占いなので人の性格の因果を学んだり、自分の生活をあらゆる角度から改めるしかありませんね。

最後に:物事の循環を制御し浄化する

最後の気毒の説明まで読んでいただけたら、ここに「循環の作用」があることに気が付いたかもしれません。

生活態度や環境が悪いから気分が悪くなるし、気分が悪いから体に悪いものを食べたくなったり、掃除や整理整頓に手がつかなくなる。

そして、生活態度が悪くなり、環境が悪くなる。


この循環というものは、良い方向への改善にも働くので、どこかで仕切り直して、大掃除みたいな時を設けるしかありません。

そこに人間関係があるのなら、喧嘩をすることもあるでしょう。

それも全ては毒出し、デトックスであり、「人間関係の膿を出す」みたいな表現もありますよね。


僕の場合は、喧嘩に向けた準備のため、あるいは、喧嘩の必要ものなくなる様にするため、今の掃除や整理整頓の習慣があります。


ただ、毒の源を減らす「浄化」という観点では、食べ物を綺麗なものにしたり、人やものへの接し方を変えたり、やることが他にもあるんですよね。

なので、言語化できることについては、この先載せていくと思います。


料理もしないとな〜。

それでは、次の記事で!