電話台を手入れしながら。本質的なお洒落の5要素と4段階

おはようございます。金原です。

今日は昨日の掃除内容と、本質的なお洒落とはどういうものなのか?について書いていきます。


昨日は、部屋にある電話台として売られていた棚のお手入れ。

買った時に塵が積もっていたんですけど、そのまま物をしまってしまったんです。

実は、生活の質を高めようと思ったら、これが非常に良くないんです。


スマホという物体が、情報を記憶し、電波を飛ばすように、部屋に置いてあるあらゆる物体が、情報を記憶し、何かしらの波長を飛ばしているんですね。

そうやって物事は影響し合っているわけです。

だから、悪い環境にいれば元気がなくなるし、環境を綺麗に整えれば、それに答えて良い波長を飛ばしてくれます。


電話台に積もっていた塵にも、前置いてあった場所のいろんな波長が記憶されているので、それを「払い清める」という話ですね。

木製家具は柔らかい布で拭くだけ

塗装していないものなら、年一回だけメンテナンスオイルを塗るそうですが、これは塗装がしてあるので、乾いたままの柔らかい布で優しく拭けばOKです。

僕はフワッフワのガーゼ台布巾を家具の手入れ用に持ってますので、それを使いました。

側面や裏の方も拭いていきます。

特に溝のところには汚れが溜まっていましたね。

ついでにヒノキベッドの埃も取っておきます。

桶に水をためて布巾を洗ったら、結構な埃が浮いてきました。

ウール絨毯のせいもありますね。

ガーゼ布巾さん、ありがとう。

これは性格にもよるかもしれませんが、やっぱり手入れする前と後では違いますね。

気になる事柄が減って目の前のことに集中できるし、なんとなーく「なんか、嫌だなこの場所。」という感覚がなくなります。

要するに気持ちよく過ごせるようになる訳です。


環境を整えなければ、肉体を整える余裕は出てこない。
肉体を整えなければ、精神を整える余裕は出てこない。
精神を整えなければ、人様を導く余裕は出てこない。
人様を導かなければ、世界を変える余裕はでてこない。


今は、この最初の環境→から肉体の部分ですね。

この家は元々結構散らかり、汚れていたので、それを全て清めた頃には、かなり元気になって、健康になって、精神ぐらいすぐ整います。

至らない部分は伸び代です。

お洒落の5要素と4段階

それではお待ちかねの話。


お洒落・ファッションというものには、最終的にはその人の「生き様」全てが反映されてきます。

そこで、手に入れたり、発揮して行かないといけないのがコレ。

ということで、先に5要素。


智・行・業・魂・死(ちぎょうごうこんし)


深い説明は、その必要が無いのでしません。

真理や知恵を学び、
衣食住の中で実践し、
仕事を通じて貢献し、
魂を燃やしながら生き、
その生き様で死に様が決まる、と。



では4段階について。

これはどう成長していくかということ。

さっきの5要素も順番に並んでいるので、その簡易版だと思ってもらえれば正解です。


学んで、行じて、貢いで、燃える。


人には「業」というものがあって、周りに迷惑をかけながら、それを上回る貢献もしていくものなのです。

最低でも、その状態も目指して自分なりの努力をした方がいいですね。


で、僕に至っては、自分の部屋で「行」がだんだんできてきたところにあり、ここから、家族や他人と共有する場所を浄化していく「業」に入ります。

行じて、貢いでいく。

大切なことが分かって、どう行動すれば良いのか?が分かれば、次は優しさで包み込み、甘やかすのも一要素です。

見える物体の次は見えない空間を清める

「愛」で現実的な貢献を果たし、「情」で優しい心をかけていく。

その情報が、波長として周りに飛んでいきます。

そして、その波長を受け取った物や人、空間が、輝いていく。


これは、すでに科学や物理学の世界でも証明され始めていることです。


それでも、いきなり愛情をかけるのは難しいです。

だって、自分がそもそも、散らかり汚れた環境から、悪い波長を受けているのですから。


初めはイライラしながら、文句を言いながらかもしれません。

それでも、周りの環境が浄化されていくに従って、あなたも家族も、同僚や友達も、みんな輝いていきます。

そうして、あらゆる環境を味方につけ、みんなで元気になれば、協力して、みんなで何でも成し遂げていくことができます。


これを読んでいる人。

あなたが、世界を浄化し、人々に希望を与えることのできる、ファッションリーダーとしてご活躍されることを願います。

共に時代を作りましょう。

それではまた〜。