「腹八分目」の本当の意味。生き甲斐を与えると腹が減らない

ほーい、金原です。

今日は「腹を決める」の「腹」ってやつが、「生き甲斐」のことだっていう話だなー。


あんたの生き甲斐や志。

それを上回る報酬は絶対に入って来ない。

だから、甲斐性や母性を高めていくことが、実は開運とか願望成就の本質なんだよな。

そんだけじゃねーか。


いや、これでまだこの記事の「一分目」だ。


難し過ぎてテストに出ねーから、簡単に覚えて生活に生かしな。


人は飯食って錬金術してる

同じものを食べてんのに、どうしてあの時は吐き気したんだろうな〜?

じゃあ、あの時は、めちゃくちゃ体に悪いもの食ってんのに、どうしてなんともなかったんだろうな〜?


要するに、気分が悪いと、食べたもののほとんどが毒になる。

逆に、気分がめちゃくちゃ良い時に食べたものは、少しの量でもめちゃくちゃ栄養になるんだ。

原子力爆弾ってすげー小さいんだってさ。

知ってるか?

太平洋戦争の最後、日本に落ちたやつは、水素を爆発させてる。

んで、手のひらサイズでも結構やばい。


原子力発電所で出た燃えカスが、一体どれだけの間、熱を発生し続けるのか?

じゃあさ、「100キロカロリー」ってなんだ???


今度安全な場所で、「ピーナッツ一粒」燃やしてみな。

ロウソク代わりには良いもんだ。

「貧しい」の主語は「お金と心」

貧しいことを、「飢える」と表現することがあるんだな〜。

で、飢餓っていうのは、食欲みたいなもので、つまり心の話だ。

だから、心を満たしてやると、実はあんまり余計な食欲は沸かなくなるんだよな。


ストレスや寂しさで暴飲暴食ってのは、良く聴く話だ。


貧しい幼少期を過ごした社長が成功して、それでも心が満たされず、搾取してまで稼いでも、敵が増えて、心は貧しくなっていく。

んで、結局のところ、ブヨブヨに太ったやつ、肌がベトベトに光ったやつ、頭の禿げたやつ、人相の悪いヤツ、そんなんばっかりだ。

腹の意味は「志す魂」=生き甲斐

主に下腹部周辺を意味する「丹田」を鍛えると、心が安定するっていうのは、昔の武道では当たり前の話だった。


いや、心どころじゃない。

魂とか、情熱とか、生きる意味とか、それで人相とか、免疫力とか、声の色とか、全部変わっちまうんだ。

だから、腹が決まるってことは、どう生きるかに迷いがなくなって、その道を突っ走る本当の自分に成るっていうことなんだな〜。


その時の人間っていうのは、やっぱり人間でさ、「世のため人のため」っていうのがデフォルトで、むしろ働く事が楽しくてしょうがないわけよ。


そう、仕事の中に生き甲斐があるんじゃなくて、生きがいの中に仕事が見つかる。

これもテスト出ないレベルの上級学問だから、知れてラッキーだぞ。

業務・作業と仕事は全くの別物

筋トレしてるだけでお金くれる人なんて居ないよな。

どれだけ会社に貢献しても、時給が決まってて、上司が褒めてもくれなければ、ブラックだよな。

でも、人間的に見どころのあるやつは、どこかで一流企業の社長と雑談して、お小遣いもらってんのさ。


つまり、「仕事」っていうのは、社会人として、「どれだけ世ため人のために成って行くか?」っていうことだ。


じゃあ、家事も仕事だし、子育ても仕事だし、ご近所さんとの挨拶も仕事だし、遊びに出かけた繁華街で、お年寄りや子供達を見守りながら微笑んでるのは、かなり上級な仕事だってわかってくる。

見てるのはこっちだけじゃなくて、向こうもこっちを見てる。

てめーが優秀な人間であればあるほど、みんなすぐに気付いて「ひょっこりさん」だぞマジで。


じゃあ、自分の肉体と精神を整え、鍛えることの重要性、そのための生活、服装や姿勢、言動のお洒落、そのための勉強、買い物、女遊び、遊び心や子供の頃の気持ちを忘れないこと。

その全部が仕事で、人生が仕事だ。


そう、生きてるだけで、全てが楽しく成ってくるわけよ。

細胞一個一個のご機嫌が良い時の覚醒レベル

さあ、気分が脳だと思ってないか?腹だと思ってないか?

正解。

でも、全然、足らないぞ。


ホルモン、神経伝達、マイクロ波による熱伝導、ある程度突き抜けて肉の中に入ってくる日光、音の周波数による遺伝子情報がスイッチを入り切り、血流による栄養や酸素、老廃物の排泄。

それは細胞単位の話になってくる。

どれだけ口で息してても、身体中の細胞が、常に悲鳴を上げてるんだ。


だから、夜に飯食って寝てたんだから、朝は食べねーで体操でもしてた方が、よっぽど栄養になる。

体内の、細胞内の、ミトコンドリア内の、計算できる訳が無い複雑なカロリー効率。


じゃあ、その70億程度ある細胞一個一個が生き生きしていて、元気ハツラツだったらどうだ???

もう、一日一食、一口程度だ


無農薬・自然栽培の、良い土壌で育った、旬の果物が、どれだけ栄養豊富か考えてみな。

豚の脂肪にビタミンB郡が豊富なら、自分の体にも蓄えりゃ良いじゃねーか。

体が軽い方が良いって、猿にでも話した方がいいな。

肉をたらふく食ってみな。

ウサインボルトでも、初めのダッシュがうさぎに追いつけない。


今のところは肉も食べた方がいいとは思う。

でも、食べなきゃ消化酵素を使わないし、大量のアミノ酸と水分・ミネラルが温存できる。


甘酒って知ってるか?


甘酒ってのは、おかゆの上位食みたいなもんだ。

「飲む点滴」っていうぐらいだから、消化吸収が簡単で、ビタミンB郡も豊富。

だから、活動するための新陳代謝にはめちゃくちゃ良い。


で、人間は植物繊維を分解できないんだってさ。

だから煮込むわけなんだが、それなら、よりアミノ酸消費量の多い、胃液や膵液をあまり消費しなくて済むのが分かる。

ツーか、デンプンだったら口から出る唾液だけで、ブドウ糖まで持っていける。

だから、食べないで、ちょっと良いもの楽しんでりゃ、もっと食べなくも良くなってく。


食べてる暇があったら体鍛えて、もっと働きゃあ、人の役に立って嬉しいし、お金も入ってきて、もっともっと儲かる計算よぉ。

一番栄養になるのは、「社会性」だ。

色々な要素が複雑に絡み合って、掛け算式の相乗効果を起こしている。

10×10=100だな。

じゃあ、「2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=」は、いくつになるんだ???


社会はあんただけじゃない、あんたの仕事で周りの人が元気になれば?


「(2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=)×人数×影響範囲


あいつらの周りの人も元気になって行くから、良い人間がお互いに囲いあって、また元気になっていく。

界ひっくり返すなんざぁ、「メンコ一枚」みたいなもんだ。

「目薬一滴」みたいなもんだ。


じゃあ、その「一滴」ってのは何かっつー話。


女だったら、母性で愛情注いでやればいい。

男だったら、背中見せて、夢を与えてやればいい。

下手のやつは、健気に一生懸命働いて、尊い気持ちにさせてやればい。

目上のやつは、道を用意して、人格を育ててやればいい。


まあ、人のせいにしないだけでオーケーだな。

今までは風水の「環境学」ばっかりやり過ぎ。

あの八方位ある方位図の左右をひっくり返して、地球が自分だと思ったらいい。

要するに、古神道やカタカムナの修行、神ながらの道(かむながらのみち)だな。

最後に:腹を決めて、鍛えようぜ。

いきなり志を決めろって言っても、なかなかできるものじゃない。

そこで、どうしたら人生の全てが喜びに変わり、腹が満たされるのか?箇条書きにしておこうか。


・自分の名前の意味を紐解く
・正座して、丹田呼吸法で丹田を鍛える
・蹲踞(そんきょ)の姿勢でゆっくりスクワット
・量よりも健康でめちゃくちゃ美味い食事
・世間の苦労を知り、労い、感謝して、助ける
・ガンガン楽しんで仕事しまくる

以上だ。


昔の侍が、甲冑を着て、刀を持って、普通に屈伸してた。

そこで、傷ついた仲間を背負い、小走りをしていたんだ。

首切り、腹切りもある。

そんな中での、神社やお寺がある社会。


どれだけ彼らの腹が決まっていて、強かったのか。

非常なる世の中でも、さぞかし幸せだっただろう。


死に際の武者が、歌を詠んだ。

宣戦布告の雄叫びが、実に笑顔で、武力であった。


さあ、こんな良い時代だ。

無印商品の安いウールカーペットの上でも良いから、正座して、丹田を鍛えよう。

呼吸も、肉体も、精神も、足腰の痛みも、財布も、人生も、人間関係も、全てが順調だ。


政(まつりごと)が、ここから始まる時代。

あんたの人生に、よろしく。