「凶・区・殺」この文字から分かる時代の過渡期にすべきこと

金原です。

今回は、とある人に送ったメールからの抜粋になります。

サラッと読めるので、ちゃっちゃと読んじゃいましょう。

メール本文

〇〇さん、「明けまして」おめでとうございます。
横浜に住む金原昌史と申します。
これが3回目のメールです。

〇〇のセールスレター、拝見させて頂きましたが、今朝(4:00頃)、悟りと共に分かったことがあります。

それはズバリ、
【なぜ、今、夫婦に問題が起こりやすいのか?】

太古の知恵がどれだけ深く神がかっているのか。
全身の細胞があの頃を思い出し、目覚める感覚を味わってください。

では。
「凶」という漢字をご存知ですよね。

この字には「行き止まり」という意味合いがあり、時代の「過渡期」がまさにそれです。

時代は大きく、この2つに分けることができます。
・トップダウンの「ヤマ型」
・ボトムアップの「コマ型」
(詳しくはこの記事:https://bankarado.com/how-to-stack-bowls-2199.html


ヤマ型の「ヤ」と、コマ型の「コ」。
ポイントはここです。

一気に行きます。

ヤとコで=凶。
時代の区切りで「区」。

コ」で一つの時代が終わり、
「世」でより大きな抽象度の時代へ。
(今回は太陽系から銀河系へ)
コ区」で、次の時代に移行し始める。

「いぉ〜〜〜〜〜〜!!!」で、
いよいよ、世(夜)が明ける感じがする。
日本の国旗。


で、です。
「殺」すという漢字。

「木」の上に「メ(ヤ)」。
これには「ダメにする」という意味合いが。

「コ」の下に「又」で、
新時代(未来)では交わる(聖婚する)

殺すのは、相手?それとも自分?


↑○↓

今はどーこだ?

・木は成長期(トップダウン)
・メは枝を切る衰退期(一つの流れの終わり)
・区は変革期(新しい時代に入っている)

自分を殺しても、相手を殺してもダメ。
傷は着くかもしれないけれど、
魂を磨くということは、
「小さな傷を無数につける」事。

この循環の中で、悪い流れを殺すこと。

そうすれば、残った枝に栄養が行って、
新しい時代が伸びて育。

最後に

木の枝の剪定っていうのは、春と秋(季節の変わり目)に行う、当たり前のことです。
ただし、何を切るか?は考えないといけません。
本質的な何かかもしれませんし。

以上。

ありがとうございました。