2020年の異変。完全な「ボトムアップ」への移行で健康になる

金原です。

今回は検索からの流入など考えず、手短に書きます。

で、2020年に世界のどこが大きく変わったのか?

それは、「トップダウンの世界からボトムアップへの移行」です。

つまり、これはどういうことか?

これまでの世界は、国民の中から優秀な人物が少数現れ、その人たちが上に立って世界を引っ張っていくという仕組みで流れてきました。

しかし、それが2020年、今回のコロナウイルスからの大不況を通して、一人一人の国民が成長して世界全体が変わっていくという仕組みに変わるのです。

なぜそんなことが言えるのか?

それは、国民側(下層の人間)の「堕落度」が限界に達して、これ以上どうにもできなくなったからです。

現代の国家というものは、政策や政府の事業でどうにかしようとし過ぎなんですよね。

保育、教育、医療、介護、年金、その他の様々なサービス。

そこに垂れ流される多額の税金。

税金や年金のために働く女性。

そのために学校へ通う学生。

大学や就職のために都市に集中する人口。

地価は上がり、高い家を買うことになる人々。

せっかく買った高い家も、昼は学校と仕事で空っぽ。

それは、母も働き、女性が高学歴だから。

なのに、保育、学校、塾、介護、ローンの金利にお金が出ていき、意味がない。

子供たちは同年代どうしでばかり関わり、人間性が一向に育たない。

みな総じて子供の様になってしまった。

家庭の意味や機能は既に崩壊。

時間もお金もないからと、言い訳をして不健康な生活。

なのに保険にはお金をかける。

嗜好品三昧の中毒者だらけ。

・・・・もう、挙げたらキリがない。

どれだけ公共サービスが整っていても、一人一人が、個人がしっかりしていないとダメなのです。

むしろ、本来は個人の育成が先のはず。

全ては、「病院へ行くよりも、まずは普段から健康に気を遣え」というのと同じなんですね。

多くの人が、医療系の保険をかけるくせに、いつ病気をしてもおかしくない見た目、それを作り上げる習慣をしています。

これは、「ベクトルを最悪の状態に向けている」ということ。

つまり、病気になる前提で生きる、「堕落」なのです。

それが限界に達した時、何が起こるのか?

「外側に頼るより、全部自分でやった方がいい」

こう気付く人が増える。

というか、そうせざるを得なくなってきています。

ほとんどの病気は、個人の堕落と医療業界や薬品業界、食品業界その他が作り上げているもの。

女性の肌だって、納豆や味噌汁を食べながら、何もしない方が美しくなる。

誰が望んで嫌なことを我慢して働き、そんな最悪な市場を作り上げているのか?

どっかの権力者だけです。

つまり、トップダウンだったわけですが、これからは個人が普通になって行きます。

つまり、人類が、社会が健康になるのです。

今は過渡期であって、これから「トップダウン」と「ボトムアップ」のせめぎ合いが起こるでしょう。

でも、これは戦争とかじゃなくて、単なる株価や為替の上がり下がりみたいなもの。

お金の価値がなくなれば、今の権力者に従うものは、その人たちの信者だけになります。

儲かる意味を失った武器屋が、軍隊が、警察が、マフィアが、ヤクザが、お金と大義のどちらに味方するのか?

なので、正直、暗殺や逮捕はたくさん起こるでしょうね。

もちろんマスメディアには出てきません。

・・・という世の中さえ終わろうとしているわけですが。

とにかく、一人一人が自分を腐敗させて、何か外的要素であるサービスで解決しようとする時代が終わってしまいました。

個人が本当の意味で成人し、成熟した大人になって行きます。

過剰だった公共サービスは一気に縮まって、本当に切実に困っている人のために、「仁徳」を持って利用されます。

なので、税金はめっちゃ安くなって行きますね。

人々が結束して、助け合い、それで衣食住が完結してしまう世の中。

僕も勉強不足で、こういう世の中がいつ頃に完成するかまでは分かりません。

ただ、皆さんの肌感覚やニーズとは一致しているのではないでしょうか。

今は時代の渦に飲まれず、生き延びてください。

走り書きですが、今回は以上です。

明日も心技体、磨いて参りましょうね。

ありがとうございました。