低所得者の生活を守るなら消費税増税を止めるより常識を変えてやろう

大学へ進学しなくも正社員になれる時代がやってきました。新しい常識を低所得者達にも教え、養育費を下げてあげましょう!

金原です。

これからは学生と社長が直接コミュニケーションをとってそのまま採用という形が増えるので、進学するよりも起業して力を付けた方がコストパフォーマンスが高いです。一人当たりの養育費はなんと500万円も安くなります。

何でもかんでも政府頼みで増税反対するよりも、こういった新しい常識を情報に疎い低所得者たちに伝えてやるべきなんですよ。

もう時代は切り替わろうとしています。この波に乗り遅れる人をできるだけ減らすのが僕らにできることじゃないでしょうか?



もう塾と大学に通わなくても正社員になれる時代

始めにも言いましたが、今、学生と社長が直接コミュニケーションを取ってそのまま採用するという形が増えています。雇う側と雇われる側がSNS上でつながり、能力が評価されればそのまま採用されるというものです。

もちろんこれは採用担当の人がTwitterやFacebookなどのSNSを利用していることが条件ですが、この形は絶対この先増えていくはず。

何せTwitterのフォロワー数や発信内容などである程度能力を見極めることが可能ですから、採用する側としても社会に対する影響力の強い従業員を見つけることが容易になるんです。

余程の大企業でない限り、ここ2〜3年でこの採用形式を取り入れる企業はだいぶ増えてくるでしょうねー。



大卒などの肩書きよりも経験や能力が評価される

で、この採用形式の特徴は、肩書きよりも経験や能力の方が評価されやすいところです。〇〇大学の卒業資格を持っていたとしても、すぐに「で、あなたは何ができるの?」と言う発想に陥るからです。

現在の新規一括採用のように、一度に大勢の学生が押し寄せるとなると、企業側はどうしても大卒資格などでふるいにかける必要が出てきます。ですが、社長とコンタクトを取れる学生は限られてきますから、初めから十分ふるいにかけられた状態が生まれるのです。

その時の採用担当がどんな基準で学生を選ぶかにもよりますが、もうそこではただ大学を出ただけの学生が評価されることはありません。そもそも会話してもらうこともできないでしょう。

もちろんレベルの高い大学を卒業すれば評価される可能性はありますが、そんな学生は東京に行けばそこら中にゴロゴロしています。なので、大卒であってもこの採用パターンにおいては特別なアピールをする必要が出てくるのです。

例えばTwitterのフォロワー数を数千人にまで増やしたり、起業したり、プログラミングをマスターしたり。だから、この採用パターンの場合、結局は肩書きよりも能力や経験が評価されることになります。

もうわざわざそんなことをするのなら、初めから大学へは進学せずに、自分で勉強したり活動したりしてた方がいいです。その方が大量に勉強・活動できますし、色々なことをマスターできます。


大学へ進学しなければ塾へも通わずに済む

この採用パターンの場合大学に進学する意味はあまりないわけですが、大学へ進学せずに済むということは、塾にも通わずに済むということです。

現状の塾へ通う理由は主に進学です。ですが、高校までなら頭が悪くても近所の高校へ進学することができますよね。なので、大学受験を控えなければ塾にも通わずに済むということになります。

ここで、大学にも塾にも通わなかった時の養育費について計算してみましょう。



進学しない→起業→就職の方が500万円も安い

大学と塾にかかる費用はだいたいこんなものです。

・塾(小学生〜高校卒業まで)
=200万円
・4年生大学(入学料+授業料)
=500万円
合わせると700万円もかかることになります。逆に言えば大学に進学しなければ700万円削減できるということ。

この額を見ると、やはり大学には進学せずに起業するなどして力をつけた方がコストパフォーマンスは圧倒的に高いです。仮に起業に200万円つぎ込んだとしても

−700万円+200万円=−500万円
と言う計算で、養育費は500万円も安くなりますね。


始めるのが早ければ早いほど差がつく

200万円と他の人が受験勉強に費やしているほどの時間があれば、いったいどれだけ活動できるんでしょうか?活動を開始するのは中学生、小学生と早い方がいいです。早ければ早いほど他の人たちに差がつきます。

個人的には塾も部活もそれが相当好きでない限り行くべきではないと考えます。と言うかそういう時代になっていくでしょうね。

他の人たちが余計な努力をしているうちに、さっさと起業したり本来やるべき勉強をしたりして、どんどん差を付けた方が後先有利になるのは目に見えてます。

あるべきなのはパソコン・スマホ・本ぐらい。実際には200万円もかかりません。大切なのは早く始めることです。

親子供と話す機会がある人はこの事実をどんどん教えてやるといいと思います。相手が小学生だって同じです。早ければ早い方がいいのですから、早い段階で人生を変えてあげるべきなのですよ。



弱者は情報に疎いので教えてやるべき

以上の内容をまとめると以下の4点。

・大学へ進学しなくてもSNSで就職できる
・進学せずに起業した方が500万円も安い
・活動し始めるのは早ければ早い方がいい
・塾や部活よりも起業に時間を割くべき

ですが、こんなことを知っている、考えている人がどれだけいるでしょうか?社会的な弱者ほど知らないし考えてもいないと思います。

特に低所得者たちを守るために消費税増税を反対している人たちが沢山いますが、今回話したような事実をもってしても増税反対を優先するべきでしょうか?先にやるべきことがあると思います。

まずは新しい常識を教え、生きる世界を変えてあげることです。それから行動して、工夫して、それでもやっぱり駄目なら他に問題があるんでしょう。それがはっきりしてから増税反対などの文句を垂れるべきです。

あなたが正義の味方なのであれば、まずはこの記事を参考に行動してみてください。「人生の責任はそれぞれにある」とかの問題ではなく、「みんなのため」なのです。一緒に世界を変えていきましょう。

ありがとうございました。バンカラ道をよろしく。