質の高いコンテンツを提供して濃いファンを増やす為にできる3つの事

金原(@relaxziizi)です。

調べて見ると、「検索エンジンに評価される方法」はいくらでも載っているのですが、肝心の「読者から評価される方法」はあまり載っていないんですね。

いくら大量のアクセスを集めたところで、読んでくれる人に評価してもらわないと、フォロワーも仲間も売り上げもなかなか増えません。増えたとしても、「濃いファン」という優良客的な存在は本当に増えないと思います。

活動を長期的に見たら、濃いファンの人に長くお世話になった方がいいに決まっていますし、そっちの方が楽しいはずです。自分が信頼されているという実感を持つこともできますしね。

どうせ、読者さんたちから評価されれば、検索エンジンの上位に表示されやすくなるのですから、初めから読者の為に書いていればいいのです。



僕らにできるのは質の高いコンテンツを提供することだけ

そもそも、僕らにできることっていうのは、常にコミュケーションを取る相手に対して質の高いコンテンツを提供することだけなんですね。

これはどんな時においても言えます。

お客さんを集める時、異性の気を引こうとする時、商談、友達や家族を笑わせる時。上司を説得する時。

人とという生き物は、どんな時でも物や言葉やサービスを通じてコミュケーションを取るものです。その中で、いかに信頼してもらうか?いかに満足してもらうか?それは全て、自分が発信したコンテンツにかかっています。

恋愛でも仕事でも日常のやり取りでも、全てのことに当てはまりますが、

↓集客をする
↓信頼を得る
↓満足してもらう

こういう流れの間には絶対に「コンテンツの発信」が入ってきて、その質の高さに応じて、結果の良し悪しが変わるようにできているんです。

だから、僕らは質の高いコンテンツを発信する方法を学び、鍛え続ける必要があります。



質の高いコンテンツを作る為にできる3つの事

では、この記事の本題である「質の高いコンテンツを作る為にできる3つの事」についてお話ししましょう。

人が喜ぶタイミングというのは、抽象化すると3パターンに分かれます。

・便利だった時
・感動的だった時
・社会の為になった時

そして、そのためにできることは

・便利なコンテンツを発信
・感動的なコンテンツを発信
・社会的なコンテンツを発信

そのままですね(笑)

この3方向から相手を刺激することができれば、そこには信頼と満足が生まれ、発信者の価値が上がることになります。

そして、一番強烈に作用するのが真ん中の「感動的だった時」です。

人は、超絶便利だった時も、超絶社会のためになった時も、感動しますよね?なので、感動さえさせてしまえば、それに勝るものは無くなるということになります。

順位としてはこうなるんじゃないかと。

利便性 < 社会性 < 感動性


自分の得意な要素で勝負すること

便利であれば社会のためになりますし、社会のためになれば感動する。こういう考え方もできるかもしれません。しかし、感動するには「共感」とか、「ストーリー」なんかの要素があらむので、そう簡単にはいきません。

それに、人によって得意とする文章は違います。別に利便性を追求したコンテンツでも、大量の集客や評価を得ることは可能ですしね。

例えば、新しいiPhoneが発売になる時、その機種のスペックをわかりやすくまとめた記事はとてもよく読まれます。

逆に、感動的なコンテンツを発信しても、本人のことではなかったりすると、発信した人自体はあまり評価されなかったりします。

なので、結果的には自分の得意な要素を極める、というのが評価を集める近道ということになりますね。もちろん3要素全ての質を高められた方が方がいいですけど、無理にやろうとしてもブランディング力が下がります。

要は無理せず、コツコツとやっていくことです。



まとめ

まとめると、

↓質の高いコンテンツを提供することしかない
↓発信力を鍛え続ける必要がある
↓利便性・社会性・感動性の3要素を高める
↓自分の得意な要素で勝負すべき

となります。

3要素の質を高める方法は、それぞれについて調べるといいでしょう。特に感動的な文章を書く方法はネット上にゴロゴロしているので、読んでみることをお勧めします。

トライ&エラー・PDCAで着実に成長していきましょう。今回はこれだけです。

ありがとうございました。バンカラ道をよろしく。