だらしないのがダメな理由。設楽が無いと苦しくなっていく

金原です。

「だらしないのが良く無い」とは言いますけど、「硬っ苦しいのも嫌」ですよね。

だから、お洒落には「抜け感」というものがあります。


結局、リラックして楽しんで日々を営めるなら、お洒落な方がいいわけです。

では、だらしないことの何がいけないのか?

それは、自分が疲れて苦しくなっていくところです。

だらしない=辛く苦しい状態

だらしないは、本来「しだら(設楽)ない」と書きます。

そして、設楽とは、「楽な状態を作る」ということ。


汚いベッドルームやお風呂では、疲れが取れないどころか、逆に嫌な気持ちが溜まって疲れます。

清潔でお洒落な空間に、美味しいコーヒーと、会話に花を咲かせる相手の異性がいたら?

そっちの方が元気出ますよね。


だから、だらしないというのは、その元気にあふれる環境や習慣や行事を作らずに、真逆の毒な生活をしているということ。

食器洗い一つが馬鹿にできない

例えば、現代の家庭では食器洗い用の洗剤を使いますね。

あれを水で流す時、「キュッキュッ」と後がするまで指で擦り洗わないと、汚れと一緒に「猛毒」の洗剤が残ります。

そして、次の食事をするときに体内に入ってくるという。


そもそも、人には「経皮毒」というものがあります。

つまり、食器をしっかり洗っても、肌から入ってきてしまうのです。

それに対してゴム手袋をしたとき、人によってはゴムに含まれるタンパク質の影響で、アレルギーを起こします。


なんか古臭くてコアな人は、やたらクエン酸とか重曹とか言いますけど

まあ毒は嫌ですよね。

病気よりも元気がいいですよね。


元気がないのはとっくに病気です。

病と元気を操る

「病は気から」と言います。

気が滅入ってくると、お腹の働きや、そこからホルモン分泌が狂って、頭もおかしくなってくるわけです。

ところが、今は衣食住の知恵が無いので、100人に一人が統合失調調で、他の病を入れたら、「ほぼ全員が何かしらの疾患を持っている」という悲惨な状態。


では、どうすれば元気になるのか?


それには「肝腎(かんじん)」です」。

つまり、肝臓と腎臓。

「体内の毒を解毒する」臓器と、「血液をきれいにする臓器」ですね。


だから、毒は摂っちゃいけない。

接触や接種するとがあっても、肌や腸内に住み着く「善玉菌に浄化してもらう」必要があります。


だから、体を洗う時も考えないといけません。

薬用石鹸が肌の細菌を殺し、そこに悪玉菌が大繁殖。

肌は乾燥しやすくなり、そこに塗ったローションが体内に貼ってきます。

そうして皮膚の裏に溜め込んだ毒素が、アトピー性皮膚炎などの皮膚病を引き起こすわけです。

そして、ステロイド。

抜け感を衣食住の全てに

まあ、綺麗なものを食べましょう。

美味しいものを食べましょう。

そこに大事なのが、やはり「抜け感」なんですよね。


高い食材とか、手の込んだ料理とか。

好きならいいですけど、カップラーメンも美味しいんです。

だから、食事をカッコつけるほど、ジャンクフードが食べたくなるんです。

めんどくさくなってくるから。


ところがどうでしょう?

ここは日本です。


若返り(エイジング・ケア)や毒出し(デトックス)に絶大な効果があると判明している「ケイ素」は、海苔や昆布、ワカメその他の海藻や、豆料理、野菜、抹茶やゴマなんかに沢山入っているですよね。

で、発酵食品である調味料やお酒、漬物や味噌汁。

質の良いお塩には豊富なミネラルが含まれています。


ウィスキーや日本酒、焼酎などのツマミに、煮干しや昆布をかじる。

これだけでも大量に栄養がとれたり、お酒の旨みや甘味、香りによって、お菓子を食べなくても満足できる様になってきます。


ウィスキーには砂糖が入っていないのに、めちゃくちゃ甘いです。

特にジャパニーズ・ウィスキーは甘いです。

しかも安い。


ウィスキーや日本酒、焼酎は本来、「ストレート」でチビチビ飲んで、味と香りを楽しむものです。

コップに注いで飲むだけで、食生活が大きく改善される。

お洒落(設楽)にたどり着く条件

ここまでで分かる通り、設楽な生活、つまり、抜け感のある衣食住、レベルの高いお洒落にたどり着くには、「知恵」が必要です。

「教養」といった方が格好いいかもしれません。


お洒落って言ったら、まずは「自分の体」です。

男だったら細マッチョになったり、女だったら肌や髪の艶を出したり。


そのためには、「医学」を始めに学ばびましょう。

と言っても、薬やサプリメントの西洋医学ではありません。

基本となるのは、家庭における健康生活を楽しむための「東洋医学」です。


そこから東洋哲学に入ったり、風水に入ったり。

で、教養が身についてくれば、衣食住がお洒落になるし、会社経営や人間関係、人生の相談、なんでも見れる様になります。


つまり、「人生の全てをお洒落に近づけていく」ことができる様になるんです。


「教養=お洒落」か言って、知識ばっかり詰め込むインテリは、応用が効く本当の教養を身につけていないし、抜け感が足りないので不合格!

最後に:全てを手にするには「全知」を

全能は難しいけれど、この世の真理を学べば、応用が効いてしまうので「全知」にはかなり近いと思います。

そして、その教養があれば、全てをお洒落にしていける。


自分が楽しめる環境、習慣、服装。

それらが揃えば、元気になるし、幸福になるし、若く美しくなるんです。


ぜひ、日本の文化から教養を身につけ、日本の文化から抜け感を学んでみて下さい。

これからの時代に生かせるものが、たくさんあります。


それではまた。