日本全国「下町化」。教養と愛情が創る「人の心を知った街」

金原です。


「この不景気はこれから更に進む」と言う人もいますね。

すると、どんどん人々の生活が「お金に頼れない」様になっていきます。


人々が核家族化で孤立したのは、下町の良さを忘れて、もっと「自分のプライベートが欲しい」と願ったから。

そこでしたのは、性的な行為や、人には見せられない様なだらしない生活ばかり。

性は活力と衝動が繋がった時のエネルギーなので、みんな元気じゃなくなっていく。


結局今は、コロナ自粛だか、おうちでゴロニャーンだか。

人肌すら求めなくなった若者たちですが、心だけは繋がりたいだなんで、ロマンチックでおじさん興奮!


ジェネレーションギャップですな・・・。

型式ばった格式よりも柔らかな心の繋がり

僕が現在働く大型スーパーの地域は、元々「民度が低い」と言われる場所にあります。

つまり、根っからの下町なんですわ。


そこで働いた6年間。

会社の用意するマニュアル的な接客よりも、自分の色と心を出した接客の方が圧倒的に好まれるんです。

ベテラン勢はみんなそうしてました。


クレーム発生源はというと、マニュアルを守ろうとして「自分自分」になり、「お客さんを置き去り」にしている人。

あとは、単純に礼儀がない人ですね。


中には悪い人もいるので、前提として「上司やお客さんから舐められない様にする」というのは、どこの社会でも同じだし〜?

社会構造的に上の人たちの方が、いじめは多いですよね?


中国、ロシア、アメリカその他、
日本をなんだと思ってる?

そうですね、かわいいね、
相撲を取ったら負けちゃうね。

お酒に水源、美味しい季節、
お前のものは、俺のものだろ?


この世の各式とは。

全人類に共通する社会の穴

別にヒエラルキーは悪くないんです。

ピラミッド構造の社会だって、家族3代続けば同じことですから。


ただね、上の人も下の人も、「教養と愛情」が無いんです。

すると、「武芸」がなくなってしまう。

要するに、世の中を良い方へ変えていく演説や、普段の人前でのカッコいい立ち振る舞いができないってことなんです。


なんでしょうね。

これだけお金を稼いで、遊んで、豊かにしてきたはずなのに、全然お洒落じゃない。

西洋圏だって、表っ面が分厚いレンガなだけで、そこに含まれる文化や精神性はちょっとやばい。

アメリカだったら、1960年代ぐらいの無骨な感じがとても素敵だった。

でも、お洒落って難しい

最後は見た目に現れるんです。

そしたら結局「天地人」。

初めに夢見て憧れて、
だから学んで良し悪しつけて。

人が色出すイロハ坂、
登って織りなす人間ドラマ。


つまり、最後は死に様。

そこへ向かう「生き様を飾る」ってことなんです。


何が願望成就だ。

ただの観光上手じゃ。


自分の人生の外側に何かをくっつけることでしか飾れない。

それは色じゃない。

色のない花に蜜はなく、蜜を持たない男はモテない。

女たちの心は冷めていき、男を育てなくなる。

すると、「国」というものがコミュニティーではなく、ただのルールになってしまう。


愛国心じゃないんだよ。

それが戦争につながる。

メタルギアソリッド。


不景気だけど、今はインターネットがあるから、プロパガンダやらリテラシーの陰謀論なんかなくたって、戦争は防げる。

ボトムアップって10年前から言われてた

戦争や国家運営の雛形が、下町の中にある。

下町の中から「政」(まつりごと)が起こる。


人と人のやり取り。

家族と家族のやりとり。

お店とお店のやりとり。

地域と地域のやりとり。


説明した方が良いわけ?

・・・・・。


本当はブームなんかに乗っちゃいけないの。

「流行」っていうのは、そもそも病気なの。

「今はこういう時代だからこういう風に世の中を動かします」とか言って、上の奴らがファッション雑誌見てるレベル。

そしたら、誰がデザイナーで、誰がファッションリーダー(モデル)なの?っていう話になる。

陰謀論で、あいつのせいだって。

せめて陰と陽ぐらい知っとけ。恥ずかしい。

時代ごとに「やるべきこと」って確かにあるんです。

でも、みんなそこに行っちゃって、新しい穴がどんどん出来ちゃう。


意味ねーーーーーー!


これが陽の話。


だから、陰的な経済活動も必要なんです。

社会の穴を埋めていく仕事や消費活動ってことですね。


エシカルだかヴィーガンってのは、世界を終わらせようとする優しさだったりする。

じゃあどうすんの?


あった方が良い山と谷を作って、無い方が良い山と谷を平にすんの。

流行じゃないの。

時代ごとの「大義」なの。



覚えとけ。

そのために占いがあって、そのために帝王学がある。

最後に:恥すら知らない知識人レベル

みんな、情報量が桁違いに多いはずの、味わいあるアナログを捨てました。

代わりに、デジタルな脳みそを鍛えて、よく頑張りました。

それも一瞬は必要だったんですよね。

そう、一瞬。


鍛えても、すぐに電卓、パソコンに。

魔法のスマホ、漬物うまそ。


インスタグラムに載せる写真の素材が、もっと下町に溢れると良いですよね。

そしたら、一体何がお洒落なのか。

ベトベトのクリームを子宮に送って流産するのか。

チャラチャラ金属持ち上げて、肉団子になるのか。


コントは好きですか?

僕は、、、、言いづらいな〜。


ありがとうございました。

また更新します。



追伸。

今の技術と昔の学問で、アナログ的な文化や能力、製品を開発しましょう。

まじで魔法です。

スマホどころの話じゃない。


ほんと、みんな頑張ってるよ!!