日本がもっとエコで楽な社会になる為に必要な3つの要素と3つの方法

エコで楽な社会を実現することが人類の生きる目的です。3つの方法を実践し、時代を作って生きましょう。

金原です。

僕の活動目的は「エコで楽な社会を実現すること」なのですが、これはそもそも人類全体の目的でした。これは僕一人で実現できることではありません。なので、ここにエコで楽な社会を実現する方法を公開し、読んだ人達にも実践してもらうことにします。

そんな大したことは書いていませんが、今回話す3つの要素と方法で本当に社会が大きく変わってしまうので、読んでってください。

まずはエコで楽な社会を実現する要素の方から説明していきます。



エコで楽な日本を実現する3つの要素

いきなり方法から話しても、どうしてそんな方法を選択しなければいけないのか理解できないと思うので、まずはエコで楽な社会を実現する要素の説明からしていきます。

その要素というのは以下の3つ。

・低所得者層の人口を減らす
・‎人々の生活コストを下げる
・‎テクノロジーでレバレッジを効かせる


低所得者層の人口を減らす

まず、より「エコな社会」を実現するには人口を減少させることが大前提です。

人口が多ければ多いだけ人類はエネルギーと資源を消費し、ゴミと排ガスを大量に出します。なので人口は増えるのを抑制するどころか減らしていく必要があるんです。

そしてそこで減らすべきなのが低所得者の人口。

低所得者は少ない所得の生活から抜け出すのが難しく、代々続けて低所得であることが多いです。なので、そんな低所得者層の人口を減らさない限り、保育や教育、介護などの社会保障にお金がかかるばかりで、財政収支がいつまでたってもプラスになりません。

増やすべきなのは高所得者なのです。低所得者層は税金を貪り地球環境破壊するばかりなので、減らしていかなければなりません。


人々の生活コストを下げる

毎日ものは過剰供給され、余れば大量に捨てられていきます。この量を減らすだけでなく、そのために費やしている労働力を節約しなければなりません。

生活コストが下がれば、人々はそれだけであまり働かなくて済むようになります。あまり働かなくていいということは、それだけものを売らなくてもいいということです。物を売らなくても済むということは、それだけ資源が節約され、ゴミや排ガスの量も減ります。

これは楽なのと同時にエコロジーですよね。なので、人々の生活コストを下げる必要があるのです。


テクノロジーでレバレッジを効かせる

現在はテクノロジーが発達し、スマホやパソコンがあれば容易に手にすることができます。最先端の技術に触れるのは楽しいことですし、うまく利用すれば仕事を効率化したり利益を最大化したりして楽に生きていくことが可能です。

楽するのにも楽しく生きるのにもテクノロジーは欠かせません。なので、人々がテクノロジーに触れ、それぞれごとにマスターできる環境を整えてやる必要があります。



エコで楽な日本を実現する3つの方法

ここからは方法論です。エコで楽な社会を実現する為の3要素を理解したところで、どうすればそれぞれが実現できるのか説明していきます。

エコで楽な社会を実現する方法は以下の3つ。

・消費税増税
・学生が大学進学せずに起業→就職
・子供に学ぶきっかけ・ツール・自由時間を与える


消費税増税

低所得者の人口を減らす必要があると話しましたが、そのためにやるべきことは消費税の増税です。そうすれば低所得者たちは食べていくのがやっとになり、子供を産み育てる余裕がなくなります。

なんだか可哀想な気もしますが、世界人口が爆発的に増えている現代において子供を産み育てるのは贅沢なのです。それでさらに社会保障費を増大させ、納税額は少ないままなのであれば、子供を産み育てる低所得者は「自分勝手」としか言いようがありません。

これについては国がやってくれているので、放っておけばいいでしょう。


大学進学せずに起業→就職

現代は学生と企業の社長がSNS上で絡み、そのまま就職するという形が増え始めています。その時には大学卒業資格はあまり役に立ちません。それよりも起業してみるとか、フォロワーを数千人にまで増やしてみるとかの方が評価されやすい傾向にあります。

大学とそこにたどり着くまでの塾通いには、だいたい700万円近くかかっているのですが、それをいっそ全て削減し、起業に200万円ぐらい注ぎ込めば、それでも養育費が一人当たり500万円浮くことになります。

もうこれからは大学にも塾には通わずに、浮いたお金を起業に当てて、そこで力をつけ、経験やSNSのフォロワー数を企業の社長に評価してもらえばいいのです。起業が上手くいけばそのまま独立しても構わないので、選択肢も広がるいい方法ですよね。

こうして養育費が一人当たり500万円浮けば、生活コストが浮くので、それだけ社会はエコで楽なものとなります。


子供に学ぶきっかけ・ツール・自由時間を与える

テクノロジーを駆使して楽したり楽しいことをしたりする。そのためにはテクノロジーを楽しく学び、自然にマスターしていく環境を与えてやる必要があります。

そのためには子供たちにこの3つを与えてやりましょう。

・学ぶきっかけ
・ツール
・十分な自由時間

ツールというのは現代で言えばパソコンやスマホのことです。インターネット上で購入した本なども含まれます。

それらのツールを使って遊び倒す(それが学びにつながる)のに使う十分な時間を与えてやることができれば、後は様々なことを学ぶ「きっかけ」を与えてやればいいだけです。

「学ぶべきこと」というのは人によっても時代によっても変化するので、各々で情報収集する必要があるでしょう。親が子供に向かって「勉強しなさい」とだけ言う時代はもう終わりなのです。大人も勉強して、子供に学ぶきっかけを与えてやらねばなりません。



最後に

消費税が増税されれば低所得者たちの人口が減ります。大学へ進学せずに起業する学生が増えれば多くの大学が潰れて消えていきます。子供たちがテクノロジーをマスターすれば技術革新が進むでしょう。

消費税が増税されても、子育てにかかる養育費が一人当たり500万円も安くなるのであれば、それほど痛くないのかもしれません。

それでも、今回の記事で書いたようなことを知らない人、考えたことがない人は大勢いるはずです。と言うか、まだまだ大半の人がそうだと思います。

なので、この記事を読んだ人たち、特に若者たちには早いとこ実践していってもらいたいですね。マジで人生も社会も変わりますから。

ありがとうございました。バンカラ道をよろしく。