経済中心の生活に身を置くと発生する5つの依存状態

どうも、金原です。

最近イケダハヤトさんの発信している情報に影響されているのですが、そこから反対側、東京側の生活をしているとどんな状態になってしまうのかが見えてきました。

特に「経済社会」というものにどっぷり浸かっている人たちの状態。世の中は便利になったとも言われますが、あそこから抜け出すのは大変ですよねー。僕もその一人ですし。



経済漬けの人が陥る5つの依存状態

現代の一般的な人々にとっての便利さというのは、幾つかの「社会に対する依存」から成り立っています。これから無理に抜け出そうとすることはないのですが、改めて認識してみると、果たして本当に便利なのか首をかしげてしまいます。


1.消費に依存する

まず、経済社会の常連さんたちはものを買う、「お金を消費する」ということに依存しています。そうしないと何もものが手に入らないんです。食べ物も服も電気も。

これはさすがに田舎暮らしの人でもそうです。ですが、その分人々は「自分でやる」ということを忘れかけている可能性がありますね。田舎の人って良く自分で野菜を育てたりするじゃないですか。都会じゃほぼありえませんからね。

それだけの差は都会と田舎であると思います。


2.お金に依存する

消費に依存している人が次に依存してしまうのはお金です。お金がないと消費することができません。

自分で家を建てたり、自分で食べ物を育てたり、自分で服を作ったりしている人たちは、その分消費活動が少なくて済むので、その分お金にも依存していないということがいえるでしょう。材料費が高くつく場合は別ですけど。


3.仕事に依存する

お金に依存している人たちは、お金を稼ぐために働かなければいけません。これはその仕事が好きかどうかに関係なく、必要な分は働かなければならないということ。

畑で家族が食べる野菜を育ててるのも立派な仕事ですが、好きでやっているのと、お金に依存しているから仕方なくやっているのとでは大きな差がありますね。


4.会社に依存する

仕事に依存している人たちは、その仕事を提供してくれる会社に依存することになります。自営業の人もいますが、経済社会にどっぷり浸かっている人たちのほとんどが会社の下で働いています。

会社は沢山あるのに、自分の勤めている会社が潰れたり、リストラにあったりすると職を失ってしまうというちょっと不思議な状態でもありますね。


5.制度に依存する

ここまで来ると、人は経済、会社、保険、教育制度など、色んな「制度」に依存し始めます。「経済社会」という風にザックリいってしまえば一つですが、細分化するともっと色々な制度に依存していることがいえるでしょう。

制度によって人は守ってもらったり、育ててもらったり、税金を納めさせてもらったりするわけですが、依存してしまうとがんじがらめになって結構面倒です。


1.消費に依存する

数えると6個目になってしまいますが、初めに出てきた項目です。人は制度に依存すると、それらの制度を利用するために改めてお金を使う、消費することになります。

こういった悪循環があるので、経済社会にどっぷり浸かっている人たちはますます働かなくてはいけませんし、会社にも依存してしまうのです。



まとめ

人々はできるだけ良い人生を送ろうと考えているでしょうか?だとしたら、どうして不便な状態に身を置くのでしょうか?

もしかすると、こうした社会の仕組みは、そろそろ更新されて、新たな枠組みを作っていかなければならないのかもしれません。

特に「会社」という制度は誕生してから100年余りが経っています。そこら辺も含めて、人々の経済との関わり方、働き方、お金の使い方など、いろいろなことがこれからの情報社会で変化してくるかもしれませんね。

僕はそれを見守りつつ、見えてきたことがあれば書いていきたいところです。



ありがとうございました。バンカラ道(ばんからどう)をよろしく。