イルミナティさん達、世界人口を減らすなら貧困や不妊よりも教養だよ

金原です。

今日は、1つの息抜きとして、「人類の人口を減らすための方法」について話そうと思います。


今、人類の人口は75億人を超えていて、その増えるスピードからしても、「このままいくとかなりやばいな」と言う印象です。

多分、どこかの紛争よりもこっちの方が深刻な問題じゃないか?と思っています。

言い方は良くないかもしれませんが、戦争よりも人口増加を放っておいた方が、いずれは多くの人が様々な問題(温暖化、ゴミ問題、資源の枯渇など)に苦しみ、亡くなっていくわけです。


なので、僕も「世界人口を減らしていかなければならない」と考えているわけですが、世の中にはすでに「人口減少計画」を進めている人たちがいると言われています。

それが、世界の権力者やお金持ちを集めた「イルミナティ」と呼ばれるコミュニティーです。



イルミナティの大きな間違い

彼らは世界人口を減らすために、大規模な搾取をしたり、空から変な薬をまいたり、わざと戦争を起こしたりしていると言われています。

コレはあくまでも噂ですが、搾取は実際問題として起こっているので認めていいでしょう。

ただ、僕個人としては、「それらの方法は全部間違い」なんじゃないか?と思っています。


なぜなら、こんな方法では、せっかく人口が減少しても、その頃人類はボロボロになってしまっているからです。

貧困、不妊、障害、食物汚染、戦争…。

こんなことを繰り返した先に世界がどうなるか?なんて、考えたくもないです。


これって全部、西洋医学的、対症療法的なんですよね。

つまり、根本治療にはならず、1つの問題が解決されても、そこには他の問題がたくさん残ってしまう、ということです。

「これって意味あるのか?」って話ですよね。


もちろん、人類が本当にどうしようもなくなったときには、西洋医学的アプローチも必要でしょう。

ただし、「普段の予防対策」には、「東洋医学的アプローチ」の方が重要なのです。

僕は、この東洋医学的アプローチで世界人口を減らすのが、最も良い方法だと考えます。



東洋医学的アプローチなら自然に人口減

「症状」に対してアプローチするのが西洋医学なのに対して、「原因」に対してアプローチするのが東洋医学です。

例えばダイエットなら、脂肪吸引するのが西洋医学で、普段の食事を改善するのが東洋医学といった感じですね。

風邪をひいたときに薬を飲んでしまうのが西洋医学なら、風邪をひかないように意識して生活するのが東洋医学になります。

西洋医学なら投薬や手術をするだけですが、東洋医学は勉強して生活を改善する、というところが大きな違いです。

つまり、問題が深刻化するまで放っておくのが西洋医学の本質で、問題が起こらないように手立てを打っておくのが東洋医学の本質なのです。


では、これが人口減少計画なら?

人口が増え過ぎるまで放っておくのが、イルミナティの西洋医学的アプローチ、人口を増やし過ぎないように社会問題を勉強するのが、僕の考える東洋医学的アプローチ、ということになります。

要は、世界中の人たちが、「自分の愛する子供たちの世界が末永く繁栄するためには、子供を産みすぎてはいけませんよ。その方が、女性が腹を痛める回数も減りますよね。」ということを学べばいいわけです。


では、なぜこれまでは対症療法的だったのか?

もちろん、イルミナティが東洋医学的アプローチをしてきたのには、情報インフラが整っていなかったことや、時代がトップダウンであったことなどの理由もあるでしょう。

ただ、彼らの考え方には「根本的におかしな部分」があります。(もちろん、全てのメンバーの考えではないと思いますが。)

この部分が時代を象徴していて、今世界に何が足りないのか?を明らかにしてくれました。


人口減少と草刈りを一緒にしてはいけない

何がおかしいのか?と言うと、彼らイルミナティが「植物と人間を同じように考えている」ところです。

草が伸びたら草刈りをする。(戦争)
伸びないように薬をまく。(環境ホルモン散布)
日差しと雨を奪う。(搾取)

彼らがやっているのは、実は、この程度のことです。


ですが、人は植物と違い、学ぶことで成長し、改心することができます。

つまり、教養を身に付けることで、行動が変わるのです。

これは人口問題においても同じで、先程言ったような「世界や子孫のために子供を産み過ぎない方が良い」という簡単な教えを広めれば、それだけで生まれてくる子供の数は減り、人口は減少するのです。

イルミナティの人たちは、この「植物と人間の違い」さえも理解していないのではないか?と疑わざるをえません。


ただ、きっとこの「教養のなさ」は、人類全体にとっても同じことなんだと思います。(僕もまだまだ精進しなければなりません。)

世界に多いのは恵まれた人と恵まれない人のどちらか?と言えば、圧倒的に恵まれない人たちの方が多いです。

それは衣食住だったり、仕事だったり、お金や教育環境だったりします。

この内の教育環境が人口増減に影響しているのであれば、それを整えるのが、今の時代における「必須項目」だと言えるのではないでしょうか。

そして、これは「世界の問題」です。

つまり、今の世界のトレンドは、「教養を身に付けるための環境を整えること」だといえます。



「教養のなさを埋める」が世界のトレンド

2000年頃にインターネットが普及し、世界は情報でつながりやすくなりました。

様々な情報がすぐに手に入り、人々の教養は高まりつつあります。

これは明らかに「時代の大きな流れ」の1つです。

スピリチュアル系の人向けに言うなら、「そういうお告げが来た」みたいな感じでしょうか。

ここから、教養を身に付けるための環境を世界中に整え、人口増加に歯止めをかけたり、モラルの高い人を増やしたりすることが、今の時代に生まれた人々の「役目」だと思います。


とゆうか、そろそろ人口増加問題はかなりやばいとこまで来てるので、「今やんなきゃどうすんの?そのうちみんな死ぬよ?」みたいな、そんな気持ちです。

なので、人類総出で、世界の教育環境を整えていかなければなりません。


これは、「世界のトレンド」とか、「世界のニーズ」と捉えることもできます。

世界のトップ層には、それだけ頭の良い人たちが集まっているでしょうから、その人達がこの大きな波に乗って、裏で世界の教育業界を動かしてくれていることを願っています。



お金持ち達は世界中の教育に投資せよ

ということで、世界のお金持ちたちは、世界の「教育に投資」しましょう。


以前、他の記事で書きましたが、お金持ちは世界に「絶望」しています。

お金を貯めるだけ貯めて、それを払うだけに見合った、価値のあるものを見つけられないのですから。


もし、お金持ちたちの頭が良くて、自己超越をしていて、世の中に貢献したいと思っているのであれば、今の時代的に教育へ投資するべきです。(じゃなきゃ金持ちコミュニティーの存在意義が分かりません。)

まずは人口問題を中心とした社会問題を。

次は読み書き。

そしてモラル教育。


やる事は単純ではありませんが、お金はいくらでもあるはずです。

他力本願で世の中をサクサク変えるの、面白いと思うんですけどねー。

ウォーレン・バフェットとかは普段何を考えてるんでしょうか?

気になります。


それでは、今日の息抜き記事はここまで。

ありがとうございました。