悟りを和歌や経として書くことで細胞に刻まれて人生が変わる

お経の真似事をして作ってみたけれど、こういうものが人生を変えたりする。

その日の悟りを和歌や経に書き記す。書きながら悟ってもいい。

そこで言語化した真理は、歌というゲシュタルトにすることで、「意味として」
記憶に刻まれやすくなる。

後は、歌を思い出すだけで、細胞が目覚める。

今回の経

運動時確運動成
休憩時確休憩成
食事時確食事成
換気時確換気成
勉強時確勉強成
仕事時確仕事成

休憩因空成 活動因魂込
活動整休息 休憩整活動
全事呼吸有 全自呼吸成
吐吸非同時 吐吸在同現

物人別裏 汝落非拘
其時初人 真己天通
例世非視 而明時重
全波同様 共鳴確信

理智行着非止呼吸

この経の意味

やる時はしっかりやり、休む時はしっかり休む


急速で空っぽにし、活動で魂を込める

活動が休息を整え、休息が活動を整える

全ての事に呼吸があり、全ての自分が呼吸をする

吐くと吸うは同時に出来ないが、吐くものと吸うものが同時にある


物と人は別物で離れているから、君はそこにこだわるな

その時初めて人は、真の己として天に通ずる

例え世の中を見なくとも、それによって未来に世界と君は一つに重なる

全ては波と同様で、共鳴することを確信するんだ


真理と知恵を学び、行ずるところに辿り着いたなら、呼吸を止めないことだ