早く結婚・出産したい女性が塾と大学へ行ってはいけない理由と選択

金原です。

結婚・出産したいと思っている女性は、塾にも大学にも通うべきではありません。

何故なら、障害児が生まれたり、発達障害の子を育ててしまったりしやすくなるからです。

「早く家庭を築いて落ち着きたい」と思っている方がいたとすれば、余計に塾と大学にはいかない方が良いでしょう。


今回は、家庭を築きたい女性達が、「将来愛するであろう子供達のためにできる人生選択」について書いていきます。

結局のところ女性のことを大切にしていない、こんな社会のことはほっといて、丈夫でカワイイ子供を産みましょう。

では、まず、どうして塾や大学に通うと障害のある子供になりやすいのか?

これについて解説していきます。



女性の高学歴化が障害児を増やしている

一言で言うと、女性の「高学歴化」が障害児を増やしています。

それは何故か?

まず、高学歴な人ほど、自分でまとまったお金を稼ぎ始めるのが遅くなるので、結婚するのも遅くなるんです。

結婚に対する「意識や行動が遅れる」という側面もあるでしょう。

とにかく、高学歴な人ほど「結婚しようとする年齢が遅くなる」ということですね。

すると、結果的には障害児が誕生してしまうことになります。


出産年齢が遅いと障害児が生まれやすい

最近の研究では、「出産年齢が遅いほど障害児が生まれやすくなる」ということが分かっています。

また、「不健康な親や喫煙者ほど障害児を産みやすい」ということもはっきりしているみたいです。
(これについては当たり前ですが)

なので、これを見ただけでも、女性が高学歴になるのは避けた方が良いのです。
(結婚も出産もする気がないのなら別ですが)


障害児というのは、先天的な奇形や脳の障害もそうですが、後天的な「発達障害」のことも視野に入れておいて欲しいです。

どういうことかと言うと、愛情やコミュニケーションが不足した子供は、発達障害になりやすいんです。


出産年齢が遅いということは、高学歴な可能性が高いということになります。

そして、毎月の学費(奨学金)を払っていくためには、働かなければいけません。

ということは、せっかく産んだ子供を保育所へ預けるということになり、保育料と学費を支払うために正社員として働くことになります。
(パートだと月に8万円ぐらいしか稼げず、保育料は都市部だと毎月5万円もする)

正社員の9時間拘束を毎日受けていたら、子供と接する時間は減っていきますよね。

そうして、忙しい毎日を頑張って過ごしていても、子供への愛情やコミュニケーションはどうしても減ってしまい、子供は発達障害になりやすくなるという罠にハマります。


まとめると、高学歴化は出費を増やすので、正社員として働かねばならず、子供を保育所へ預ければ、愛情不足とコミュニケーション不足が発達障害を引き起こす、という訳です。

では、どうして保育所に預けている子供が発達障害になりやすいのか?

ここをちゃんと説明しておきます。



愛情とコミュニケーションが少ないと発達障害になりやすい理由

これは、別に保育所や保育士が悪いというわけではありません。

というのも、子供の発達は「環境で決まる」からです。


学校もそうですが、保育所は幼児だらけですよね。

自分の子供が大人に囲まれて育つのか?
それとも幼児に囲まれて育つのか?

どちらの方が利口な大人に育つでしょうね。


保育士と幼児の割合は、

・0歳児3人に対して保育士1人以上
・1〜2歳児6人に対して保育士1人以上
・3歳児20人に対して保育士1人以上
・4〜5歳児30人に対して保育士1人以上

こんな感じで、幼児の方が圧倒的に多いです。

そんな環境の中で子供たちがコミュニケーションを取るのは、ほとんどが「子供同士」であり、大人からの愛情や知恵を授かることは極端に少なくなります。

特に愛情と知恵に関しては、考えておく必要がありますね。


保育士が他人の子供に愛情を注ぎ、説教をしてくれるだろうか?

保育士が居るとはいえ、それはあくまで「他人」です。

自分の子供ではない幼児たちに、彼女達(保育士)が実の親並みに愛情を注いでくれるでしょうか?

そもそも0歳児3人に対して1人の保育士しかいないのに?


しかも、現代はモンスターペアレントがひどいので、保育士はなかなか幼児に対して説教をすることができません。

そうして色々我慢しながら、仕事と割り切っている保育士たちが、幼児たちを心から素直に愛せるか?といえば、人によっては厳しいかもしれませんし、そもそも十分に愛情を注ぐことができないんですね。


・・・という、色々な事情があり、教育や脳の発育っていうことを考えた時には、保育所って結構「劣悪」な場所なんですよ。
(保育所なら毎日広場で遊べるので、体の発育にとっては良い部分もあります)

その劣悪な環境で育った子供が、頭が悪く、心の育っていない大人になったとしても、おかしな話ではありません。
(保育所に預けたかどうかだけで決まる訳ではないです)

じゃあ、各家庭の専業主婦が、毎日幼い子供を2〜3人も公園へ連れていけるのか?というと、別の問題なんですけどね。

これは価値観や家庭の条件にもよるので、一概に「保育所には預けるな!」とは言えません。

それでも、子供を保育所に預けるような忙しい生活をしている家庭は、子供への愛情とコミュニケーションが不足しがちで、脳と心の発達に良くない、といことは分かってもらえたと思います。


では、一般の女性達が子供達のために、一体どんな人生選択をしていけばいいのか?

これについてのアドバイスをして、この記事を書き終えようと思います。



現代女性が将来の子供のためを考えた時に取るべき選択

現代においてできること。

それは、言い換えれば「時代に振り回されない為にできること」とも言えます。

その時に考えなければならないのは、以下の2つです。

・大人が子供のそばに居てやれる環境を作る
・できるだけ早く妊活を始める


子供の脳と心を育てる環境作りをすることと、丈夫で可愛い子供を産むこと。

基本はこれでいいんです。
(体の発育も考えましょう)

では、具体的に何を考えていけばいいのか?解説しましょう。


大人と子供が一緒に居られる3つのパターン

子供を保育所に預けるのは絶対悪ではありません。

ですが、今回の記事では、「子供の脳と心を育てるために、親がそばに居てあげよう」という立場を取っています。

つまり、子供を保育所には預けず、基本的には親が家で面倒を見る訳です。


その時に考えられる「パターン」がいくつかあります。

・お金持ちと結婚する
・子供の時から質素な選択をする
・親子3代で一緒に暮らす

これは、どれか1つを取ってもいいですが、全部ならより子供の為になると言えますね。


まず、「お金持ちと結婚」すれば、共働きをしなくても良くなります。

ただ、これはとても狭き門なので、基本的にはその逆を考えるべきです。

要は、仮に貧乏でもやっていけるように準備しておくんですね。

そこで、子供の頃から「質素な選択」をする様にします。

これが今の時代には非常に重要で、にも関わらず多くの人ができていないことなので、特に意識しましょう。


例えば、塾や家庭教師は利用せず、大学にも進学しない様にします。

これだけで700万円以上(塾に200万円、大学に500万円)のお金が浮きますね。

将来的に保育所を利用しなければ、さらに何百万円も節約できます。
(全体で1000万円は浮くと思えばいいです)

さらに、お洒落やコスメには余計なお金を使わないことです。

化粧をしなくても若さを保っていればみんな可愛いですし、特に「洗顔はすること自体がNG」なので、その後の美容液や乳液など、肌に悪いものをベタベタ塗るくらいなら、ぬるま湯で流すだけにして、お金を節約しましょう。
(これは皮膚科も推奨しています)

セクシーな格好をすれば、頭よりも先に下半身が動く様なバカが寄って来る様になりますし、いやらしい性格を清楚な服装で隠そうとすれば、簡単に騙される様なバカか、変態のどちらかが寄ってきます。

普通に生きていきたいなら、普通の格好をした方がいいです。

それこそ、ユニクロや無印商品のファストファッションで十分ですね。
(靴は自分の足に合った良いものを履きましょう)


後は、「親子3代」で暮らせないか検討してみることです。

大きな家にみんなで住み、みんなでローンを支払えば、むしろ安く済む場合もあるんです。

これが出来るかどうかには、自分が持つ生活の知恵と、人柄の2つが大きく影響してきます。

人と上手く関わり、家族というコミュニティーを成長させること。

これは核家族であっても同じことなので、自分を高めていけば、三世代暮らしは可能になりますよ。


質素だろうが高級だろうが、できるだけ早く「妊活」をすべし

次は「出来るだけ早く妊活を始める」ことについてです。


これは、どんな状況で生きていくにしてもやらなければいけません。

それは、将来生まれて来る子供が障害を持ってしまったり、病気になってしまったりするのを防ぐ為です。

もっと言えば、特に女の子が生まれた場合、その子の容姿は人生に大きく響くので、出来るだけ可愛い子供として産んであげるためにも、妊活をする必要があります。

そして、さっき説明した通り、母親の出産年齢が遅くなると、それだけ障害児が発生しやすくなるので、それを避けるためにも「出来るだけ早く」妊活を始めましょう。


こう考えてみてください。

妊活をすれば、人生は成功する様なものだと。

妊活をするということは、健康になるということだし、
健康になるということは、綺麗になるということだし、
綺麗になれば、異性が寄って来る様になるし、
異性が寄ってくれば、相手を選べる様になるし、
相手を選べる様になれば、早く結婚できる様になるし、
早く結婚できれば、丈夫な子供を産むことができます。

いくらモテて早く結婚することができても、妊活をしていなければ不健康であり、そんな人は丈夫な子を授かることはできません。


妊活って、要は、「健康的な暮らしをして、子供をこの世に受け入れる準備をする」ってことなんですよね。

健康な人が綺麗で、綺麗な人がモテて、モテる人が早めに結婚できるなんて、よくよく考えたら普通のことですよねー。


ただ、モテるのと結婚のしやすさは比例しないみたいです。

それでも、こうして家計のことや我が子のことを真剣に考えて活動している人は、チャンスに恵まれた時、すんなり結婚できるはずです。

何と言えばいいでしょう?

異性が寄って来るというよりは、「良いチャンスが寄って来る」様になると言えばいいと思います。

開運みたいなものですね。



まとめ

妊活をできるだけ早く始めるって考えると、やっぱり塾にも大学にも通うべきではありません。

塾は夜更かしの原因になりますし、大学へ通いながら夜までアルバイトをするのも不摂生の原因です。

そうして肌が荒れた時に、コスメや悪徳の皮膚科(ステロイド剤など)に染まってしまうと、そこから人生が崩れ始めます。

「美容だけでもこんなにお金がかかるなら、大学を出て正社員就職をしないとダメだ」

こういう勘違いを起こし、忙しいのに貧乏で、我が子も心身共にドンドン不健康になっていく。

なーんてことが横行しているわけです。


今回の記事を読んだら、色んな光景を見た時に、この社会 (人々)がおかしくなっていることに気付くはずです。

・保育所と保育士が足らないこと
・女性の高学歴化
・女性の社会進出=正社員であること
・必死にお洒落しようとする若者達
・肥満の親子
・薬局に売っている大量のコスメ類

例えばこういうことが「おかしい」と思える様になれば、「自分はそうはならないぞ」と意気込むことができるので、ぜひ、勉強してみてください。


全ては、あなたの将来の子供達のために書きました。

お読み頂き、ありがとうございます。

それでは、バンカラ道をよろしく。