一生パート・フリーターでも豊かに生きていくための3つの条件

どうも、金原です。

まず僕が言いたいのは、一生パートやフリーターでも豊かに生きていけるということ。いちいち高級な家に暮らしたり、海外旅行したり、結婚したりしなければそれこそ余裕で生きていくことが可能です。

むしろ自分の時間を多く取ることができたり、好きな時に休みやすかったりと非正規で生きていくことは大きなメリットさえ秘めています。

ただ、それでも考えておくべきことや打っておく手立てなどが存在します。パートタイマーやフリーターは一部の仕事を除けば収入が少ないのは認めざるを得ないので、それだけ戦略的に生きて行かなければならないのです。

なので、今回はパートやフリーターで生きていく上で考えておくべきことや、やって行かなければならないことを紹介していきます。



低収入でも豊かに暮らす3つの条件

一生パート・フリーターでも豊かに生きていくための条件は大きく分けると3つあります。
・大学へは進学しない
・できるだけ実家暮らし
・ミニマリズムを発揮する
この三つを守ることができれば、少ない収入でも標準的な生活を営むことができますし、貯金だって沢山できるようになるでしょう。


1.大学へは進学しない

大学には4年間でだいたい500万円くらいしてしまうので、パートやフリーターでのんびりいきていきたい人は絶対行かないほうがいいです。

僕は人生計画をしていなかったので大学へ進学してしまいましたが、「奨学金」という学生ローンの支払いが毎月18000円も発生しています。

もし、この支払いが無かったとしたら、僕は毎月2万円近くも多く貯金したり遊んだりすることができるわけですよね。しかも、この支払いは40歳半ばまで続く予定です。もうなんなの(汗)。

老後の資金だって用意しなければいけないわけですから、この額は非常に大きいわけですよ。だから、大学なんて行っちゃだめ!絶対!!



それに、大学へ通わなければその分受験勉強をしなくて済みますよね。そうすると、他の人が受験勉強したり大学へ通ったりしている間に、こっちはバイトで稼ぎまくることができるんです。

それで仮に高校の時から毎月2万円貯金してみてください。

2万円×12ヶ月×高校3年間=72万円。2万円×12ヶ月×大学4年間=96万円。72万円+96万円=168万円。

なんと、22歳を迎える年には150万円を超える貯金を手にすることができるようになります!高卒以降はもっと働けるはずなので、実際にはもっと大きな金額を貯金することが可能です。200万円くらいはいくんじゃないでしょうか?

もう受験勉強なんてしてる場合じゃありませんよ(笑)


2.できるだけ実家暮らし

人々にはには子供の頃から親とともに育った空間があるはずです。その場所は少なくとも高校卒業時点まで使うわけですから、大人になっても狭いということはないはずです。

なら、できる限りその場所で暮らしていくことをお勧めします。一人暮らしをすることも可能ですが、家賃や家電代、光熱費などはバカになりません。

だったら、少しづつ親孝行しながらでも、実家で長いこと暮らせばいいんです。その間にたっぷり稼いで貯金していきましょう。

毎月家にお金を入れても一人暮らしするよりは絶対ましなはず。それこそ大学へ進学しない選択をすることができたのなら、僕は家に毎月18000円を入れていました。(今でも毎月1万円を家に入れています。)

それを実現するには親と良好な関係を築く努力をする必要がありますが、それも人間が持つ一つの能力なのであって、一つの大きな戦略だとも言えます。何も恥ずかしいことはありません。実家暮らしが可能になるのは一つの才能なんです。

逃げ道ではなく、一つの戦略として、積極的に実家暮らしをして、お金を有意義に使ってください。


3.ミニマリズムを発揮する

少ない収入の人が豊かに暮らすには、余分なものを持たないようにすることが先決です。物欲を排除し、洋服や収集品には手を出さないように心がけましょう。物が多い人は、思い切って断捨離してしまいましょう。

でないと「この収入ではやっていけない」「この家ではやっていけない」ということになってしまいますから。そうなればアルバイトを掛け持ちしたり、一人暮らしをしなければならなくなってしまいます。

それでは時間もお金も少なくなって、豊かな生活をするのは難しくなるでしょう。豊かな生活の基準にもよりますが、ゆったりのんびりと暮らすのは難しいというか無理になるでしょうね。

そういったことを防ぐためには、毎年いくら貯金するかをあらかじめ決めておき、余分なお金で欲しいものを買うなど、自分のルールを決めておくことが重要だと思います。そうすれば何もダメージを受けることはありませんから。

攻めの「断捨離」、そして守りの「ルール」。この二つがバランスよく整って入れば、何も怖いものはありません。余計な物・消費とはおさらばして、少ない収入でも自分の好きな様に使えるお金の額をアップさせていきましょう。



まとめ

いかがでしたか?

上記のことをクリアできれば、はっきり言って貧乏だとしても結婚することだって夢ではありません。

そして、仮に断捨離や節約のことを話せば、できることはもっと沢山あるはずです。今回はその中でも、誰にでも当てはまる話をしました。

特に「実家暮らし」をクリアすることができれば、自分の若い時代を謳歌することができますし、そのまま結婚することができれば、子育てだってなかなか助かることが多いと思いますよ。

そこでミニマリズムを発揮することができれば、大所帯になっても肩身の狭い思いをすることがなくなりますし、みんなで仲良くやっていけるんじゃないでしょうか?

そういうことを視野に入れなければ、パート・フリーターでも十分に豊かな生活を送ることができるはずです。後は大学へ無理に進学せず、計画的に貯金をしていきましょう。それさえできれば老後も怖くはありません。

あなたの望む人生はそんなに贅沢なものではないはずです。それならあまり働かず、あまり消費せず、あまり持たないでゆっくりのんびりしましょうよ。生活がシンプルになればなるほど、その難易度は下がっていくはずです。



ありがとうございました。バンカラ道をよろしく。