靴箱を拭きながら。科学が宗教を証明して信仰が確信に変わる

金原です。

今日は玄関の靴箱を掃除しました。

普段は家の内側から攻める方なんですが、やる事が多すぎるので、たまにはバランスを取って玄関の掃除をすることに。


後半では、科学のおかげで結局は宗教が見直されるという話をしましょう。

心構えが汚い?靴箱の中

トップ画像の有様に対して「汚いのが嫌だ」と思っていながら、長い間「掃除したい」とまでは思えなかった。

そんな自分が未熟だったと分かります。


で、靴を取り出してみると、2人暮らしにしては多すぎると改めて感じました。

誰かが一緒に住むことになっても、追加でしまうスペースはありません。

これは「誰も住まわせないからな」と言っている様なもの。

不景気は倹約するのが基本ですから、できるだけ一緒に住める人は一緒に住んだ方が良いんです。


僕も、クロックスサンダルとスニーカー2足は必要ありませんから、使い古したら買い換えない様にしないといけません。

靴は高いので、安易に捨てることはできませんが。

靴箱掃除開始〜

写真が多くなってしまったので、少し飛ばします。

まずは、雑巾で大雑把に落とす作戦です。

板を横から見ると空洞になっているので、シャワー&ブラシの作戦はやめました。

乾燥に時間がかかってしまうので。

で、溝の落ちにくい汚れはメラミンスポンジで。

初めからメラミンスポンジだけでよかったかも。

水気を拭き取ります。

僕はお風呂でシャンプーも石鹸も使わず、タワシと垢擦りで擦るだけなので、ささくれができません。

毛細血管と汗腺が刺激されて、毒素が排出されやすくなるので、タワシ健康法はオススメです。

板を再び取り付けます。

もちろん箱の中も拭きました。

落ちにくい線がありましたが、靴をしまった時点で汚れてしまいます。

なので、そこに拘るぐらいなら、他の場所も掃除する方向にしました。

なんということでしょう。

写真では分かりませんが、棚板が歪んでいました。

こういうものって、壊れたらすごく面倒くさそうなので、次はもっと優しく洗います。

整列!
おかえり!
靴屋かここは。

後は左の鏡と扉を拭いて終わりにしましょう。

汚れが固まっている様に感じだので、ここは濡れた雑巾で擦ってしまいます。

「キュキュキュッ」という音が気持ちいいです。

これは、居酒屋でアルバイトしていた時、そこの店長に教わった知恵。

新聞紙だと繊維が残らないし、脂分も吸着してくれるそうです。

広告の新聞紙って何かと使います。

はい、こんにちわ〜。

鏡の世界からやってきました。

綺麗に反射してますね。

最後に扉と取っ手を拭いて終わりです。


知識を得ただけで自惚れていた時は、「掃除なんてある程度で終わらせて、時間を重視した方が良い」なんて思ってました。

しかし、いつか汚れが邪気となり、体に電気を溜めたり、匂いや見た目で気分を害すと気が付きます。

それからやっと掃除してみると、汚れは落ちないし、時間はかかるし、「もっと早くやっておけばよかった」という後悔に至るのです。


この「邪気」だとか「電気」だとかいうものが、宗教に準じた生活様式や生活習慣の知恵と深く関係します。

ここからは科学と宗教の話です。

大昔の人々も科学していた

まず、科学とは何か?を考えてください。

別に数値を計測しなくても、自分の体調や精神状態を観察して、「体験的なデータ」を取れればいいのです。

なら、昔の人も科学する事ができたはず。


事実として、例えば東洋思想の一つである風水は、健康を管理する上でとても参考になる事実を含んでいますね。

例えばこの図。

これは風水を体系化した方位図ですが、例えば「人の健康が悪化する原因と過程」を考えると、ピッタリ当てはまるんです。


↓金:障子からアルミサッシへ変わる
↓天:天候によって気温に差が出る
↓水:アルミサッシに水滴が付着
↓木:ホコリが付着してカビも生える
↓雷:電気が体に溜まって細胞が緊張する
↓風:風邪を引くほど毒素が溜まる
↓火:熱を出したりイライラしたりする
↓土:疲れてだらけがちになる
↓金:スマホや漫画で頭ばかり使う
↓天:さらに疲れてぼーっとする
↓水:お酒で疲れを誤魔化そうとする


これについては属性の持つ意味を知らないと理解できない部分もありますが、「なんとなくそうだよね」っていうレベルでは分かると思います。

これを誰かが作り、生活に落とし込める様にしたわけです。

こういうものを悟るまでの実験生活で苦しむことを、特に「苦行」を呼んだりします。

現代科学が宗教を証明するに至る

東洋哲学や占いというものは、そこに真実が書いてあるので信じればいいんです。

ただ、何に応用するかによって説明書きがないと、結局は体験の中から悟り直すしかない部分があるんですよね。

だから、一昔の科学は宗教に対して否定的な空気があったんです。


木の家じゃなくても、鉄筋コンクリートでいいじゃん。
風通し悪くてもいいじゃん。
電磁波なんて見えないし、気にしすぎだよ。

こんな具合です。


しかし、ここ最近へ来て、宗教でやっていることや、そこで使用される建物や道具の意味が、それぞれ証明されてきています。


スマホの電磁波が細胞を緊張させれば、身体中に老廃物が溜まるし、疲れるし、病気になって当然です。

それが鉄筋高銀クリートの中であれば、より過酷な環境に間違いありません。

多くのオフィスが無骨で、見たくもないデザインで、気分を悪くすれば、腸の活動にも影響します。


そんなこんなの色々が、複雑に関係して、悪循環して、みんな不健康に堕落してく。

そういう時代なんですね。

結局は宗教的な暮らしが理想だと気づく

で、また新たな宗教性を取り戻す方向へとシフトするわけです。

もっと柔らかい表現をすれば、「エスニックな物を取り入れた生活」を好む様になるということ。


宗教国家の戒律が良いとは思いません。

そこに警察を導入したら、もっと状況が悪くなります。

道徳や正義のためにルールがあるのではなく、「ルールを守るのが目的」になってしまっているのと同じです。


だから、理想は日本の神道の様に、ただそこにあればいいと思います。

神社でこの世の真理や知恵を学ぶ事ができれば、もっといいんでしょうけどね。

最後に:家から始まる人生とビジネス


木の家、土の壁、紙の扉。
土に触り、花の匂いを嗅ぐ。
火やお香を焚いて、掃除をする。

結局、それで辿り着くのは、「お洒落な生活」です。


本当に健康な生活。
本当に機能的な環境。
本当にお洒落な文化。

それは、鉄筋コンクリートや電車などではありません。

マザーテレサが言っていたような「家に帰って家族を愛せる時代」が、もう来ているのです。


そこから、お隣さん、地域の人たち、隣町の友達と、輪を広げていく。

家で働けたら、社会がどれだけ効率的になるでしょうか?

配送ドライバーが各家庭に荷物を届けるシステムはとっくに出来上がっています。

あとは、やるだけ。
行ずるだけ。


それでは、次回もどんどん浄化していきます!

ありがとうございました。