金持ちだろうが貧乏だろうが成功する条件は質素な生活を送ること

どうも、金原です。

人にはお金持ちと貧乏な人がいますが、それぞれに人生を成功させる権利とチャンスがあります。幸せな人生を送るにはお金があった方が有利ですが、お金は所詮単なる紙切れだというのも嘘ではありません。

では、人生を成功させる秘訣はいったいどこにあるのか?それは、

優秀な生活を送っているか?

ここです。これが全てです。約80年間と365日をいったいどのように過ごすか?それがあなたの人生を成功させられるかどうかを左右します。

では、「優秀な生活」とはいったいなんなのか?まずはこれを考えなければいけません。



優秀な生活とは効率のいい生活のこと

優秀な生活といっても、その内容は人によって様々です。なので、ここで重要になるポイントは「何をしているか」ではありません。ここで本当に重要となるのはそう、いかに効率の良い生活をしているか。ここでしょう。

お金を稼がなければ生きてはいけませんが、お金を稼ぐことばかりやっていても疲れてしまいますし、自分の時間を持つことができないんです。

・お金を使って自由に生きる
・自由な時間を持って生きる

この二つの間の均衡点で効率良く暮らすこと。それが「優秀な生活」を送るためのポイントです。では、どうすればこの二つの均衡を保ちつつ効率の良い生活を送ることができるのでしょうか?



質素な生活は効率が良い

答えはタイトルにもある「質素な生活」の中に隠されています。質素な生活とは一体どんなものなのか?そこがはっきりすれば納得がいくはずです。

質素という言葉の意味は、贅沢でなく、慎ましいことです。贅沢をしなければお金が余りますし、働きすぎなければ時間が余るということ。この言葉にはそんな意味があります。


贅沢をしても意味がない

贅沢というのは、調べてみると必要以上の金や物を使うことを意味するそうです。必要以上ということは、贅沢をしても何の意味もないということを指しますよね。

だったら贅沢はしなければいいのです。人々の生活を見渡してみると、そこには大抵必要のないものが散らばっています。あれらをなくすだけで一体どれだけのお金が余るのか?

それを考えられるようにするのがあなたの人生を成功させるための第一歩です。


贅沢しないなら働きすぎても意味がない

贅沢をしないということは、それだけお金が余るということですが、それは同時に働きすぎて疲れてたって意味がないことを指します。

質素な生活をしている以上はお金がなくなりません。そして、お金は天国まで持っていくことができないものです。死んだ時に余ってしまうお金のために残業したって意味がないのですよ。

働くことが「善」だと思っていませんか?それは違います。「慎ましく働くこと」これが本当の善です。一人一人が体を壊したり、自分の幸せを放棄していたら、社会全体が暗くなってしまいますからね。



ということで、質素に消費し、質素に働くこと。これが効率の良い人生を送るための秘訣でした。逆に言えば、質素な人はそれだけ優秀だといこと。彼らの生き方を真似することができれば、優秀な人生を送るのは簡単かもしれません。



質素な生活をしている人が優秀だと言える3つのポイント

では、ここで改めて質素な生活をしている人がどうして優秀だと言えるのか説明しましょう。そのポイントポイントで真似をすることができれば、質素な生活を手に入れるのはぐっと簡単になります。


質素な人はお金がなくならない

質素な人は慎ましくお金を使います。というのはつまり、自分の所得の許容量をオーバーするようなお金の使い方はしないということ。これならお金は絶対に無くなりませんし、むしろちょっとずつ貯金が増えていきます。

その状態をできるだけ質素な暮らしで実現できれば、必要なお金が少ないので、それだけ働かずに済むようになるんです。


質素な人は自分の限界を知っている

質素な人は余計な努力をしません。自分の限界を超えて無理をすると効率が悪くなってしまいますし、何よりそれは慎ましい働き方ではありませんから。

自分の限界を知って、それ以上は働かないこと。これは質素な選択ですが、結局は全体の効率を高めることにつながります。


質素な人は楽をする

質素な人は余計な消費も余計な労働もしません。つまり、楽なんです。しかも、その分お金と時間の両方が余ります。これこそがお金と時間の均衡を保つ最大の方法だと言えます。

それで地球に対する環境負荷も小さく済むわけですから、楽をすることは善だといえるでしょう。そして、それを体現するのが質素な生活。これほど社会的な暮らしかたはないのかもしれませんね。



まとめ

いかがでしたか?

お金がたくさんあっても、そのために働きすぎていては贅沢な生き方だと言えるでしょう。時間がたくさんあっても、そのためにジリ貧な生活していては、それは慎ましいとすら呼べないでしょう。

本当の質素な生活というのは、楽をした分、お金と時間が余るというものでした。この生活を身につけて、あなたの人生を成功に導いてください。



それでは、ありがとうございました。バンカラ道(ばんからどう)をよろしく。