電車内の広告枠に芸術家の絵を飾って「運命の一枚」を探す旅

金原です。


皆さん。

ぶーっちゃけ、電車の中に貼ってある広告ってウザくないですか?


何にも貼ってない方がマシ。


朝から満員電車乗って、男女が望まぬ接触をし、なんだか変な、嫌な気持ちになっている時に、、、、「女性専門美容脱毛院」院


んーーーーー????


ランラン、ランララ ランランラン
ランラン、ランラララーン・・・・。


こういう時に流す音楽でしょ?

違う?

そうやって誤魔化すぐらい嫌な感じ。


ならば。

電車の中を文化発祥のアトリエに変える

ほぼ毎日乗る人も大勢いますからねー。


満員電車の中で、せめて見るものがあったなら。

1人寂しく帰る夜、思い馳せる世界があったなら。

子供達とベビーカーを押しながら出かける特別な日。

地元の駅からワクワクし始める。


大人も例外じゃ無い。


みんな、電車の中で一体何を見ているのか?

絵画、騙し絵、間違い探し、書道家の魂、相田みつおの様な呟き、老舗が挑戦し続ける最新の和柄生地、今月の名言、郷愁が襲う様な昔の写真。


才能があるのに、売れないクリエイターたち。

いや、「都合の良い場合」が採択されているだけ。

お客さんの心を見なきゃ、そりゃ冷たい顔の電車になるでしょ?

マニアなわけじゃ無いですけど、たかが商売の話です。

でも。


電車が目的で乗りたくなる電車。

それが「お出かけの楽しみ」ってやつです。


その日に出かける言い訳が、電車の「ガタンゴトン…ガタンゴトン…ガタン…」という揺れに癒される為だって言ってた同級生が、今ではハイセンスに感じるんですよ。

お出かけの楽しみってやつです。


その日に出かける言い訳が、電車の「ガタンゴトン…ガタンゴトン…ガタン…」という揺れに癒される為だって言ってた同級生が、今ではハイセンスに感じるんですよ。


全部無くしちゃった。

イライラしやすい電車になったと思ったら、監視カメラのご登場。

いよ!待ってました!

開業するのが当たり前の時代に、時代の感性を学ぶ時間。

クリエイター達が頭に降りて来た何かを形にして、それを世間に共感してもらうわけです。

彼らが一体どれだけ勉強・修行をしているのか?

結局は、そこに目立つフラグが立った時、企業がこぞって噂して、広告を打ちます。


そろそろ本腰を入れるであろう、「開業ブーム」。

そこには企業と個人のライバル意識が立つでしょう。

なのに、「コレから開業しよう」と思っている労働者たちが企業の打った広告を見て勉強していたらどうなんでしょう?


個人の方が早く柔軟に動けるのが強みなのに、周回遅れじゃダメです。

だから、電車の中に飾るのは、物心付いた子供の絵だっていい。

それで、10年〜20年先の世間がどうなるのか?検討が付きやすぐなります。

前線のクリエイターなら尚更だし、地方の作品なら、より社会の動きが見えてくるハズ。

一企業を大々的に広めるよりも、運命と出会う「たった一枚」を

電車の中がウィンドウ・ショップになります。

同じ一枠を見つめる、隣同士の女性2人が、意気投合するんです。


今日は何号車両に乗ろうか?と。

それだけでも気持ちがどれだけ明るくなることか。


経済は、「人の働きとお金の動き」のこと。

では、どこにお金が流れるべきなのでしょうか?


コレから自宅・地元で開業する人が増えるのであれば?

例えば、ディーゼルの時からとっくに頭打ちだった車業界にお金が流れ続けて電気だの水素だのソーラーだの言い続けるのか?

それとも、人々の生活負担を大幅に減らす日々の列車を安やぎとお洒落の楽しみに変えるのか?

最後に:甲斐の存在する場所の答え

仕事の中にやり甲斐があるわけではありません。

「やり甲斐の中に仕事がある」んです。


研ぎ澄ました制服のメガネから、人々の苦労を労ってみてください。

きっと、駅のホームに立つあなたの様が、人々を元気にするでしょう。


結局はお金儲けにもなります。

それでお洒落して、飽きない場所で笑顔の人達を見送ってください。


1番は、駅員さんたちが、美しい光景を見ることです。

ぜひ、自分達の会社のために、いったいどんな素敵な毎日が創れるのか?考えてみましょう。

アイディアはこちらが出しますから。