洒落習演歌(しゃれならえんか)

誰が知る
イロハ色とは イロハ坂
急がば回れ 習うは八卦
色が成ります 坂道の
口を揃えて 私は私
違うみんなの 縁なら
学べや学べ 歌えや歌え

一露に
登り下りの
真ん中で
響く演歌の
映す水面永(みなもと)

それぞれの未来を叶えることが未来の社会を作る

人、ホモサピエンスと言っても、みんな違いすぎる。

皆んな良いとは言わないけれど、それは成長過程だから。

こんな豊かなキャスティングの中で、ドラマや漫画や夢見てる。

そこから選ぼう、貴方の道を。

ソーシャル・センスの矛先は、時代切り裂く真剣勝負。


結局、真剣に生きた方が楽しい。

だって、人生って遊びだから。

仕事は添え物だから。


お洒落して、出かける人のなぜ楽し。

分かってないね、八方美人。

それでもその人そのうちに、「やったやらない」垢抜けて。

歌う演歌を聴きましょう。


僕もみんなもあの頃は。

だから育てて喜ぶの。

手を合わせ・・・・。


一人前も花のうち。

一二三枚ハラハラと。

道に咲きたるいつのあの人。