いーよ。「よーい、どん」

時満ちて
男色蓮(いろはす) 花一文目(はないちもんめ)
密に集まる 女が気付く
花粉宛先 八方男子
神輿担ぐは 男の仕事

元禄の
記憶学ばず
思い出す
夢ある仕事
恥かくみこと(御言・巫女と)

女←男←女←男→女→男→女

時代が切り開かれる真剣を持つのは、大体一人のバカ男。

教養なのか、センスなのか、努力なのか、カッコつけなのか。


演じる心に嘘はなく、歌う文句に筋通る。

何を言ってもなるがまま、叶う願いの皆んな事。


望まぬ夢に、火を点けて、虫でも勝手に羽動く。

始め初めの勘違い、それは周りの勘違い。


ときめく心、見守る男。

あなたと言わず、意識離れず。