なりたくないものにはなるな。人生を成功させる断捨離の考え方

たった一度きりの人生、自分の好きなように生きた方がいいに決まってます。損のないように。思い残すことのないように。

じゃあ、一体何が損なのか?一体何が思い残すことなのか?

それはまず、自分の嫌なことを続けるということ。そこに何か大きな理由があるというのなら話は別。ですが、選択できるほどの余裕があるなら、やめたいことはやめるべきです。

例えばサラリーマンを辞めたい人がいたとしても、住宅ローンなどの借金や子育てにかかる費用でがんじがらめになっていた場合、収入を減らすわけにはいかないのでなかなか仕事を辞めるわけにはいきません。

ですが、そう言った足かせがない自由な状態なのであれば、嫌な仕事は辞めて仕舞えばいいんです。でなければ自分の大切な時間がどんどん嫌なことに奪われていき、最後には損した気持ちが残ることになってしまいます。

「そして思い残すこと」というのは、選択肢を選ぶ余裕があるときに、自分が好きな方を選ばないということです。

例えば大学に進学するよりも働いたり自分で勉強していたりしたいのであれば、そうするべきなんです。そこで無理に進学してしまうと、余計な借金が生まれたり、せっかくの自由な時間を大量に奪われてしまったりして、後々後悔することになります。



嫌なことを切り離せ

あなたが自分の人生を有意義なものにしたいのであれば、「損」と「思い残すこと」は敵です。それらをどれだけあなたの人生から切り離すことができるのか、運命はここにかかっています。

なぜなら、時間は有限だからです。

もし、あなたの人生から嫌なことを次々に切り離すことができたとします。すると、そこには新たな方向へ舵を切る余裕が生まれてくるんです。これまで嫌なことに消費されていた時間の多くが、今度は自分の好きなことに使えるようになっていきます。

俗に言う断捨離というやつですが、ここの感覚がとても大切です。自分の次のステップに対する投資を可能にする自由な時間を増やすこと。

もう一度言いますが時間は有限です。その中からできるだけ自分の好きなことに使える時間を増やすこと。ここが大切なんです。



なりたくないものになってはいけない

最初にも言いましたが人生は一度きりです。その中で自分の好きなことに費やす時間を増やすには、やりたくないことをやらないようにするわけです。そのためにも、まずはなりたくないものにならないようにしましょう

なぜなら、なりたくないものにならなければ、やりたくないこともやらなくて済むからです。

例えば学校の勉強をそれ以上したくないのであれば、塾には通わなかったり、大学生にはならなかったりするだけで、それ以上の勉強をせずに済むようになるわけです。

会社で1日中パソコンに向かうのが嫌ならば、そういう部署に配置される可能性のある会社には入らないか、就職しなければ良いということになります。

あなたはなりたくないものはサラリーマンですか?それともパートタイマーですか?
あなたがなりたくないものは大学生ですか?それとも高卒ですか?

あなたがなりたくないものにはならないでください。それがあなたの人生を有意義にする第一歩です。



好きな方を選ぶこと

断捨離をしていけば、その先には自由に使える時間がたくさん手に入ります。今度はその時間を自分の好きなことに投資してください

あなたは就職活動をしてサラリーマンになりたいですか?フリーターになって夢を追いたいですか?どちらでも好きな方を選べばいいです。だって、生きていけるんですから。

選択肢を選ぶ余裕があるのであれば、好きな方を選ばないと後悔をします。どんな道に進んで成功を収めたとしても、後悔をしたままでは「人生の成功」とは呼べないかもしれません。

まずは余裕を作ることが先決ですが、すでに余裕があるのなら、絶対に好きな方を選びましょう。



成功体験はいらない

あなたがどんな道に進んだとしても、そこに人生を選択する余裕があり、損と後悔がないのなら、その人生は成功だと言えます。

別に成功体験はいらないんです。あなたが「これでいいんだ」と自己満足できることが大切なのですから。

人は最後必ず死にます。その時にこれでいいんだと思えたら、怖いものは死以外にありません。もしかすると、本当に死を受け止めることだってできるかもしれません。

もっと長生きしたいと思うのなら、そういう道を選択するまでです。



まとめ

なりたくないものにならなければ、そこには必ず余裕が生まれます。そこから好きな方を選択していけば、必ず損と後悔は少なくなっていくでしょう。そうすれば、あなたの人生はどんどん成功に近づいていきます。

最後に「これでいいんだ」と思えるように。

・なりたくないものにはならない
・好きな方を選ぶ

この二つを徹底してください。

それでは、これからもバンカラ道をよろしく。ありがとうございました。