【花の計】私の生まれ、時代の役目。

金原昌史と申します。

僕は帝王学なんてものをずっと研究して来ました。

これは知らない人も多い学問で、調べてもほとんど出て来ません。


ただ、それが結局、占いの「人相」「家相」「世相」の話だってことが最近分かったんです。

つまり、人の性格や人生、家や地域のインテリアや風水、時代の流れや市場のトレンドなどを読み解く力のこと。


これって何だかすごい能力の様に感じますけど、これからより多く一般人が自宅で起業する時代になるにあたり、もって当たり前の教養なんですよね。

だって、商売って、人を見て、家や地域を見て、世間や時代を見るってことじゃ無いですか。

単なるマーケティングです。

でも、それが江戸時代には当たり前だったんです。

日本は修行と芸能と商いの国

日本語、日本の文化、日本の歴史。

この中には、この世の真理と、導きと、人の心が溢れています。

つまり、文化的に暮らしているだけで、楽しく人間修行ができて、商売もうまくいくんです。


まあ、お洒落な国だってことですね。


人と人とが会話に花を咲かせ、色づいた花びらを散らしながら、生きていくんです。

大人の舞台に立ったら、演歌を歌い、「お世話になります。これからもよろしくね。」と言って、いつか世間の噂ののネタになるほどの器になることを誓うんです。

そうして天に近づけば、神に達する人や、仏に達する人。

だから、別れの際には「達者でな」なんて言いました。


この先の人生でもう2度と会えないだろう人に向かって、この言葉を掛けること。

そこにはワビサビがありました。

感動と学びにあふれる毎日

そんなこんなで、日々感動しながら、暖かく、時には熱く。

「風」に当たって頭を冷やせとか、喧嘩をしたなら「水」に流せとか。


しっかりした生活をしているお家が「雷」おじさんだったり。

ポカポカしている日には、なんとか「日」和とかね。

「燃」える男なんて言ったり。

そいつもいつか、「土」に帰る。

鬼に「金」棒。

「木」は、ちょっと思いつきません。


要するに、風水なんて占いの8元素が、いつの間にか身についている。

なんてのは、氷山の一角で。

世界の中心は極東の日本

聖書の意味も、日本語で解読できるんです。

キリスト教の聖地はイスラエルで、そこには古くから、日本と全く同じ言葉が「何千語」も残っていて、使われています。


例えば、
エデンは「江戸園」で、
そこに咲く花々は人々の会話で、
ア・ダムは「魅力のダム」で、
花の蜜を吸いに来た蜂はイブ。
だけど人だからりんごを齧る。


江戸時代の元禄文化もこんな感じ。

人々の生活がだらしなくなった時に疫病が流行して、修行を積んだ立派な大人が極道として出て来ました。

そいつが時代を切り開いた親玉。

時代の日の出に「よーい、ドン」のドン=親玉。

そこに極妻だか花魁だか分かりませんが、女が目覚めて、女が男を育てる。

そうして、下町文化がボトムアップな時代の政(まつりごと)だった訳です。

西の国も偉いが、始まりは日本。

これは補足ですが、西も国も偉いんです。


東って言ったら、陰陽では陰で、外側よりも内側。

そして、反対の西が陽で、外側に広がるんです。

東洋医学か西洋医学か?みたいな、それだけの話。


しかし、時代の移り変わり。

特に、今の様にグローバル化が完了し、世界で一代コロナブーム。


帰っきたら手洗いうがいをして、急須のお茶で喉を消毒するなんて文化は、洒落て見える西洋には無いんですよ。

あとは、分かりますね。

日本という国を起こさなければいけません。

世界に必要なもの

経済とか、GDPじゃ無いんです。

その数字の裏に、人々の幸福があって、そのさらなる裏に、地球環境の豊かさが保たれていないといけないんです。

日本なら当たり前の価値観です。


さらに、物価や貨幣価値は変動するし、海外との為替があるなら、余計に訳がわかりません。


だから、「世の中がこうだから、こうする」ってのは、お洒落のうちの、まだ半分。

数字がどうとかっていうのは、実はどうでも良くて、利益が出ていればどんぶり勘定の方がいいんです。

その上で、時には赤字の時だってあります。


後のもう半分は、人の心と教養ですね。

心から組織が育ちます。

国も同じです。

あとは、教養があり、衣食住の知恵が身に付けば、物事の良し悪し見定める目が養われるので、誰でも商売ができる様になるんです。

物価と貨幣価値を育てていく

不景気なら、入ってくるお金が少なくてもいいから行動すればいいんです。

この世のどこかにお金はありますから、一人一人が立派に修行して、立派な商売をすればいいんです。

みんな健康で、幸福で、お洒落な世界になります。

そうなれば、お金持ちが、お金を払いたくなるんです。


紙切れやデジタルな数字よりも価値の低い僕たち。

世の中や自分の人生を、何かのせいにしていないでしょうか?


価値が低いなら、価値を高めればいい。

人が、人類が目覚める時。

恋してますか?

夢はありますか?

よくは持ってますか?

それを叶えるお洒落はしてますか?


衣食住のお洒落を磨く教養を身につけるために、日々勉強してますか?

健康的な生活は?

人前に出る準備として、武芸は嗜んでいますか?

人前にに出た時、あなたの技量を発揮していますか?


どれだけ立派になったとしても、自分の癖を小出しにして、抜け感を演出してますか?

そこから、あなたの色が出てきます。

より集まれば、江戸の園。


初めは真ん中に一輪の花。

花のある色男ってやつ。

そいつが花蜜(はなみず)垂らして男泣き。

より集まるのは、働きバチの女たち。

周りの花に、花粉を運びます。

そして、種が落ち、再び花が咲く。

最後に:元気に楽しく花のある世界に


さあ、もう始まっています。

時のファッションリーダーは、山の上というよりは、矢印の先頭に立ってまして。

天狗だか天使ミカエルだか。


この流れを、共に歩みましょう。

それが時代です。


いつかどこかで会えたなら、どんなお洒落をしているのか、褒めちゃいますよ。

それでは。


芭蕉扇(ばしょうせん)
天狗の道の 起こす風
風の子子供 先駆けて
店は走るな 足ならば
センスは磨け 未来を作れ

下積みは
内輪内輪の
扇ぎ役
素振りも達者
ひっ・くり返し


下積みは終わった世よ。