天命の大義:金原昌史(火根腹真作志)

目標

天皇家に噂を届ける
天皇陛下より後世に残す命名を頂く

肩書き

役者、鴉天狗、紫蘇の波動師、ゴミ拾いおじさん。

役言

人生、世界、全てはお洒落です。

花みたいにそれぞれ色が違いますし、咲くのに適した標高も違います。

つまり、高さで行ったら、上から順に、「武士農工商穢多非人」。


役者は役座に着きまして、まあ、お洒落とゴミ拾いしてれば良いんです。

要するに、僕は穢多非人ですわな。

すると、色んな人と色々ありまして。


怒ったり、泣いたり、笑ったり。

気狂いの異常者だって心配されたり。

でも、結局は温かくて優しいんだなんて、バレちまうんです。


だから、残る種火が、一面に広がる灰の中に埋まっていると分かります。

それで寒かったら、内輪・団扇で扇ぎ役。

その厄を買って出ればいいだけなんですな。


種火は直ぐに復活し、和紙のゴミでも燃やしたら、薪まで時間の問題です。

そして。

上昇気流が立ちました。


下から順です。


まず、穢多非人。

待遇の悪い下仕事が、一番の甲斐性持ちです。


次に、商人。

トイレ掃除歴の長いおばちゃんの人柄が、丸くていい顔してるんです。


更に、工夫。

もう人・物・金の流れが分かるもんで、マネジメントはお任せあれ。


そいで、農夫。

腹(丹田≒魂)を鍛えて志せば、栄養効率が100人力で、一日一食一口程度。

食ってる暇でもっと働いた方が楽しくなる。


やっとこさ、紳士。

伯爵や経営者なんかと、普通に会話できるんです。


最後はやっぱり、武士(モノノフ)。

どうせ死ぬ人生ですから、どうせなら華々しく。


学び、
鍛えて、
働いて、
武芸を嗜み、
人の最高の姿を示し、
笑顔の宣戦布告に、
間合いの駆け引きで礼儀を示せば、


死に際に
歌う間残す
敵見えぬ
五七五後
聞ゆ七七


かっこいいじゃありませんか。

花がある、人が、息づいている。

あなたも、あなたも、あなたも!


見える見える、、、ミーーーーエーーーールーーーーーうううぅぅぅううぅ。


・・・・・。


賽は、投げられました。

さあ、さあさあさあさあさあ!!??


得して結局 嫌な人!

損して出逢うが神様と!


だったら何が、「粋」ですかってぇ〜〜〜〜???


人並みだったら 恥隠し!

嗜みだったら 「粋な策士」ですよ、みなさん!!


お洒落、楽しみましょうねー♪

そんじゃあ、よろしく!