大学へ進学したくない人が絶対にチェックしておくべき5つの項目

金原です。

現代においては、あえて「大学へ進学しない」というのも立派な選択の一つとなっています。養育費にお金をかけず、早いうちから働き始めることで、若い時代の貯金額を大幅に増やすことが可能です。

そもそも大学や専門学校へ進学する人というのは全体の約半分にしか満たないので、大卒だろうが高卒だろうが好きな方を選べば良いという前提があります。

ただ、人によって条件が異なることから、チェックしておくべき項目がいくつか存在するのです。今回はその項目を紹介していくので、あなたが大学へ進学しなくても豊かに暮らしていけるのか、項目をチェックしながら良く良く考えてください。



1.高卒でも正社員にはなれる

「高卒 正社員 求人」などのキーワードで求人を調べてみてください。高卒でも正社員として雇ってくれるところは沢山ありますよね。

大学へ進学する理由というのは平均的な収入に差が出るからですが、そこには結局高い養育費と時間がかかっています。大学を卒業するだけでもだいたい500万円と4年間というお金・時間がかかっているわけですから、初めから就職して働いていれば、差はさほど大きくないはずです。

そもそも大学を卒業しようが、昇進して高い給料を得ることができるのは一部の人間に限られます。せっかく大学を卒業したのに万年平社員でいるよりは、高卒で正社員就職
した方がいいかもしれませんよ。



2.パート・アルバイトでも生きていける

大学へ進学したくないと言う人は、もしかしたら就職するのも嫌だと思っているかもしれませんね。でもでも、別にパートやアルバイトでは生きていけないと言うわけでもありません。

条件さえ良ければ、自分の時間を持ち、十分な貯金額を持って生活していくことが可能です。


大学で借金作るくらいなら非正規雇用という道もある

現在日本では雇用者の25%がパート・アルバイトとして働いていて、特に女性では結婚をした後に正社員からパート・アルバイトへ移る人の割合が多くなっています。

そう言う人たちは大学にかかった費用の支払いがまだ住んでいない場合が多いと考えらるわけですが、だったら借金を作らずに初めからパート・アルバイトとして少しずつ貯金していくのもありです。



3.実家暮らしは可能か?

特にパート・アルバイトの道を選ぶ人にとっては大切な項目となるのですが、働き始めてからも「実家暮らしは可能か?」どうかと言うこと。

実家暮らしか一人暮らしかでは生活にかかるコストに雲泥の差が出てきます。家賃やら食費やら光熱費やらを足すと月々6〜8万円はしてしまうでしょう。

これらのコストを削って貯金額を増やすためにも、実家暮らしを獲得するのは重要なポイントです。



4.親への仕送りを少なく抑えられるか?

生活コスト共に考えておかなければならないのが「親への仕送り」。これを少額に抑えることができるかどうかでさらに生活の有意義度は変わってきます。

大学へ進学しないとしたら、それまでにかかる養育費を低く抑えることができるはずです。塾や予備校には通わないようにしたり、私立学校には進学しないようにしたり。そもそも親は大学の費用を負担する必要がないので、その分楽ができていると思います。

そうして養育費を抑えた分、親への仕送りは少なく抑えられないか交渉しましょう。ちなみに僕は毎月1万円しか家に入れていません。この額であれば仮にパート・アルバイトだったとしても簡単に捻出することが可能ですよね。



5.あまり贅沢せずに生きていけるか?

大卒と高卒では生涯年収に差が出てきてしまいます。もちろん生きていく上では問題ないのですけど、その差がある分、贅沢は控えなければならないと言う現実があります。

・高い車や服が買えない
・車が買えない
・結婚できても産みたいだけの子供が産めない
・結婚ができない
・自分の家を持つことができない
・旅行ができない

こう言うことが起こる可能性がないとは言えません。全然問題ないと思いますけど。

人によって条件が違いすぎるので一概に言い切ることはできなのですが、あなたが進もうとしている道において、どれくらいの贅沢ができるのかは把握しておいた方がいいです。



最後に

そもそも大学へ進学する必要はないと言うのが基本です。大学へ進学してしまうと養育費の元を取ろうとするためにより高度でキツイ方を目指さなければならないと言うデメリットさえも含んでいます。

なので、まずは「嫌なら進学しなくていいんだ」と言う前提を持つこと。話はそこからやっと始まります。

あとは、あなたが一体どう言う働き方をしたいのかで条件は大きく変わってきます。

・高卒正社員になるのか?
・契約社員として働くのか?
・パート・アルバイトとして働くのか?
・起業するのか?

これだけでも年収が大きく変わってきますし、その度に考えておかなければならないことがあります。実家暮らしなのか、仕送りは少ないのか、贅沢する予定はないのか。こう行ったことをよく考えて、親と話しておいてください。

ありがとうございました。バンカラ道をよろしく。