【王福学】徳積みで開運する仕組みを学び天に導かれる帝王学

金原です。

今回は、これが広まるだけで世界中に福が訪れる。

そんなレベルの話をしましょう。


世のため人のために生きることが、結局は自分の幸せである。

いや、むしろ自分のために生きていても、結局は世のため人のためになる。

これが、もし、そうでないとしたら、人類はどれほど不完全な生き物なのでしょうか。


「不完全ではないから個性がある」とおっしゃる方もいますが、「社会全体を持ってしての人類」のはずです。

そう考えると、本来人間というものは、自分の個性を活かして、世のため人のために貢献することで、本当の幸せを手にする生き物だということが言えるんですね。

しかし、貧しさのせいでどうしても利己的になってしまう人もいる。


今回、そういった「理想と現実」、その2つを繋げる帝王学を開発しました。

名前は「王福学(おうふくがく)」。


簡単に言えば、徳積みが何であり、結果として何が起こり、どう開運し、なぜ人生が変わっていくのか?というお話し。

実は、これを教えてくれるのが、「居酒屋で出てくる冷やの日本酒」です。

徳積みに対する神からの褒美

まず、開運するための「徳積み」とは何ぞや?です。

これには2つ意味があり、その片方がめちゃくちゃ需要なんですよ。


⒈良い行いを何度も重ねる
⒉人間性のピラミッドを積み重ねていく

ほとんどの人が知っているのは1つ目の方。

で、世界をひっくり返すほど重要なのは、2つ目です。

7段階の徳積みと次元上昇

人間には7段階の次元があります。

【神】
⒎道徳(尊行の次元)
⒍人生(道義の次元)
⒌精神(幸福の次元)
⒋肉体(健康の次元)
⒊環境(生活の次元)
⒉知恵(学問の次元)
⒈当前(享受の次元)
【魔】


これは、捉え方によって数字が変わるかもしれません。

とにかく、次元上昇した分だけ、積める徳の大きさと、帰ってくる天からの報が大きくなります。

要は、「人徳の高い人ほど、人の役に立って、恩返しされる」というお話し(詳しくは徳命学を参照)。


つまり、次元上昇するだけ、徳を積んで、結果的には開運して、成功するのです。


⑴幼い頃、一緒に暮らす親や祖父母たちから、自然に享受する当り前の感覚。

⑵集中的に勉強して、真理や知恵を学ぶ若い時代のこと。

⑶学んだことを生活の中で活かし、環境を整え始める段階

⑷清らかな環境から身が整い、元気が出てくる段階

⑸健やかさから無条件の幸福を得て、幸せに向かう段階

⑹幸せに集まってくれた仲間たちと、人生が進み始める段階

⑺ご縁が結果として、事業やその他の活動として進んでいく段階


この7段階ある次元を、下⑴から積み上げていき、その結果として、開運し、世のため人のためになる。

これが開運を考えた時の、本当の徳積みです。

自分のことを手を抜かずにやるだけ

次元の低い⑴に近い方が、どうしても利己的になってしまいがちです。

しかし、だからと言って「人間は性悪説だ」というのは嘘ですよね。

だって、人間性を高めればいいだけ、徳積みをすればいいだけなんですから。


ただ、徳を積んだ方が自分の為になることを知らない人が多いんです。

知っていても、どうしても「何であんな奴のために???」なーんて思ってしまう。

だから人は修行をするわけですが。


とはいっても、突き詰めると、結局は全てが自分の人生な訳です。

なら、自分のことを手を抜かずにやればいいんですよね。


自分と他者を分けて考えてしまうのがいけなくて、そもそも社会の中で生きる一人なんです。

なら、自分は社会の一部であるし、社会は自分の一部であると。

陰陽・天地・魔神

利己と利他の話が出てきましたが、これは「陰陽」とか、「天地」みたいな東洋哲学の概念に当てはめることができます。


植物が地面から天に向かって伸びるように、生命や人生は下から始まるものです。

また、種の殻や母親のお腹の中にいることから、火の光を浴びない状態から始まることも分かります。

次元の低い、幼い存在ほど利己的なわけですが、つまるところ、これは「地」と「陰」の側に入るんですね。


逆を考えれば、利他的な存在ほど「天」と「陽」の側だということも分かります。


そして、今回お話ししたいのは、「神は天に輝き、魔は地に深める」ということです。

簡単に言えば、宗教や信仰などは神的であり、科学や数学などを含めた学問は魔的であるということ。


この神と魔という概念は、絵に書いてあるそれを見ることによって、俗には「人とは別に存在するものだ」と思われがちです。

しかし、これにも別の意味があって、「人の中に神的な要素と魔的な要素がある」という方が真実に近いんですよね。

だって、人類史上、神様や悪魔の存在を確認した人なんて誰もいませんから。


で、この内なる魔神を目覚めさせることが、実は、徳積みや開運、願望成就の全てに大きく関わってきます。

魔法は強いが、決めるのは神様。

魔神がどんな存在かを知っていますね?

それは、願い事をなんでも叶える力を持った、「願望成就の精霊」みたいな感じです。


その魔神を呼び出してみましょう。

魔で学ぶだけでは悪魔に堕ちる

魔というのは、簡単に言えば「正解を知る」ということです。

どうすればどうなるのか?という「真理を学ぶ」と言っても良いでしょう。

勉強した方が願望成就しやすいんですよ。


しかし、落とし穴がある。


人は、正解だけ知っていると、正しくない物事、不完全な物事、あるいは人を、受け入れられなくなります。

そのうち全てを敵視して、「あいつが悪い」とか、「あいつのせいで」とか思って、イライラしてしまう。

そして、「自分が支配するしかない」とか、「攻撃してやっつけるしかない」とか。

攻撃や支配は「悪魔」の持つ特性です。


だから、「善魔」にならないといけない。

神を信じるだけでは能天気

対する神というのは、「創造者」という意味です。

奇跡は未来の世界に起こるので、願望成就をするとなれば、それは未来の世界を作る創造者になるということ。

つまり、「願望成就=神業」なのです。


しかし、こちらにも落とし穴・・・じゃなくて、天井?があります。


信仰、つまり、未来に奇跡が起きると信じていても、何をどうするとどうなるか?という原理・原則・法則を学んでいなければ、現実的には何も起こりません。

むしろ、その能天気さによって、周りの人をイライラさせることさえあるでしょう。

それは神の道ではない。


だから、腸内環境を整える時と同じ様に、魔とも仲良くなって、勉強しないといけないんですよね。

(こう考えると、今の学校教育は子供たちを魔に落とすだけ落として、真理も知恵もあまり教えていないから非常に危険です。)

未来の願望成就と今の行動を繋ぐ

さあ、魔神が出てきました。

というのはどういうことか?というと、「過去・現在・未来」の三つが繋がるということなんですよね。

この3つが一本の線になっているから、「今の活動をしていれば、いずれ当たり前の様にして願いが叶う」と確信できるのです。


こうなれば、願いは叶ったも同然。

確信によって、より強く未来にコミットできるから、もっともっと願いが叶いやすくなります。


・神=未来に起こる奇跡の話
・魔=過去や学問からの学び

この間に、今の活動が当てはまればいいだけ。

ただ、その時に方向修正をした方がいいから、目的や目標を明確に設定したり、ビジョンや理念を共有したりする訳です。


これは自己啓発よりも上級というか、抽象度の高い概念みたいですね。

アラビアン方面では、魔法のランプを擦ることで魔神が出てくる様ですね。

日本の場合は居酒屋に行くと魔神が出てきます(意味を理解した上で、質の良い日本酒を飲みましょう)。

マスの中にグラスを乗せる理由

初めに話した通り、居酒屋の冷酒の出し方には意味があります。

つまりは、「自分の中の魔神を呼び出し、人生を前に進める」ということ。


居酒屋は交流や出会いの場ですから、そこからご縁が深まった人と事業を始めた人や、結婚した人、親友になった人、様々いらっしゃるはずです。

ここまで説明した様な徳積みをしてきた人ほど、良いご縁に結ばれて、人生が発展していくのです。


これは何か文献を見たわけではありませんが、まあ、そこは重要じゃありません。

証拠にこだわって何も信じないこと。

それは悪魔の入り口です。

徳積み=器作り。褒美=酒。

よくよく考えたら、一杯の冷酒を飲むだけでも様々な準備が必要です。


場所、テーブル、マス、冷酒グラス、日本酒。

そして、注がれたお酒は、一番上のグラスから順に満たしていきます。

注ぎ終わると、飲み相手とのやりとりが始まります。

新しい出会いもあるでしょう。

そして、人生に新たな展開が。


これがつまり、積み上げであり、徳積みと重ね合わせた象徴的な事象なのです。

ここにあるのは、図中や徳積みの説明にあった様な、7つの要素と次元。


で、ここからが最も重要です。


なんと、このお酒を用意して誰かと乾杯をするまでの順番が、道徳の積み上げと、それによる開運の、両方にぴったり重なってしまうのです!

ここを読み解けば、自分がこの先どういう流れで開運するのかが分かり、未来の奇跡を確信することができます!

人が魔神となり、奇跡を起こすまで

できれば図を保存して、見ながら読んで欲しいです。

まず、場所〜グラスまでの用意には、「素敵な未来を受け入れる器作り」という意味があります。

実際には、先人たちから享受して、真理や知恵を身につけ、生活を整え、健康になり、幸福を体現する・・・という感じ。


「素敵な未来は素敵な人にやってくる」という法則があるのです。

ディズニーアニメのアラジンに出てくる魔神もめちゃくちゃ素敵ですよね。

誰もが「僕にも魔神がいてくれたらな・・・」と思うように、魅力的な人には人が集まってきます。

つまり、人間性を磨いてきた人には、福が訪れるんですね。


次に、日本酒を下の器まで注ぐのには、「流れが逆転する」という意味があります。


幸せになると、体も元気になるし、家事や仕事にも身が入ります。

すると、やっとそれまで学んで来た健康の知識や幸福論が証明されて、知恵のレベルが上がるのです。

最終的には悟りを得て、感覚(当たり前の認識)が変わります。


この、「感覚が変わる」というところがめっちゃくっちゃ大事。

感覚と共に未来が書き変わる

感覚が変わった瞬間、全てが変わるのが人間です。

何を望むのか?
何をするのか?
何処へ行くのか?
何に反応するのか?

最終的には人相や手相も変わってきます。

つまり、人間性が変わるし、生き方が変わるし、そこに集まって来てくれる周りの人も変わるのです。


こんなの、未来が変わって当たり前ですし、未来にも求める願望にも変化があるでしょう。


その結果として、あの人や、あの本と出会う。
そのご縁から、花開いてく。


図中の順番をまとめると・・・

☆徳積み
⑴当前→⑵知恵→⑶環境→⑷肉体

☆褒美
⑸精神→⑹肉体→⑺環境→⑻知恵→⑼当前

☆出会い
⑽人生


こんな感じで、図中の地面に戻ってから出会いがあるので、現実世界でも、飲みの達人たちはグラスを持ったら「地に足着けて立ち上がってから乾杯」します。

居酒屋での話のネタにしてくださいな。

最後に:日本の文化には全てがある。

言葉とか、生活様式とか、お作法とか。

学べば学ぶほど、色んなことが繋がって来て、真理、知恵、悟りにたどり着きます。

それが日本です。

日の本というだけある国ですね、本当に。


魔法と神法をいつの間にか心得ることができる。

神道や仏教だけではありません。

生活の中にありふれた、様々なところに隠されているのです。


日本古来からの神道にこれといった教えが無い理由がわかります。

経典や聖書の様なものも要らないし、争いが起こらない。


これが和の国ですか。

もっと勉強したくなりました。

未来の日本の姿を見るのが楽しみです。


あなたが、その未来の世界を創造する一人となれる、そのお手伝いができたら、本当に光栄です。

それではまた。