税金とは、嘘つき達にお金を集める「詐欺師育成システム」である

金原です。

税金って言うのは、システムとしては非常に優秀なものだと思うんですよね。

みんなで集めたお金を、困っている人のためや、みんなのために使っていく。

実際、そうすることで、日本という国は非常に便利になってきました。


怪我や病気にかかれば、実際の3割負担の金額で病院の治療を受けることができますし、働くことができなくなれば、生活保護を受けることができます。

そうして、多くの人が余計な不安に駆られることなく、存分に働き、人生を楽しむことができるようになったわけです。


…ところが、ですよ。


残念ながら、日本の税金というシステムは、多くの人から「悪用」され、労働者たちから搾取するための道具となり果てています。

その悪者たちが多用しているのが、「嘘」です。

つまり、僕ら納税者たちは、詐欺師の懐を潤すために、騙され続け、余計な税金を納税し続けているのです。


今回は、権力者たちがいかに国民を騙し、税金を通して搾取をしているのか?

そして、そのお金の流れが詐欺師を育ててしまっていること。

この2点についてお話ししようと思います。


この話だけでも、世の中に対する見方が大きく変わりますし、生活がよりシンプルになるので、頭に入れてみるといいです。



税金が絡む事は嘘だらけ

「嘘は泥棒の始まり」という言葉がありますが、これは本当です。

なぜなら、多くの権力者たちが、「嘘」によって税金を巻き上げているからです。


「〇〇は体に良い」
「〇〇は地球に優しい」

その多くが嘘。

統計データもいかがわしいものばかり。


そこまでして国民からお金を騙し取ったところで、せいぜい宝石を買ったり、海外旅行をしたり、芸能人とセックスをしたりすることができるだけなのですが、彼らは不当にお金を集めるために嘘をつきます。


では、例えば世の中にはどんな嘘が広まっているか?

いくつか載せておきます。


リサイクルはエコである、という嘘

「プラスチックをリサイクルすると、石油資源を節約することができる。」

これは嘘です。


現在の技術では、プラスチックを新たに作るより、資源ゴミとして集まったプラスチックを加工する方が「4倍」の石油を消費してしまいます。

特に日本の場合、加工しているのが中国の工場なので、一度タンカーに乗せて運ばなければならず、お金も燃料も余計にかかります。

なので、石油ばかりか、税金の無駄遣いでもあるのです。


プラスチックはリサイクルせずに、燃やすゴミと一緒に捨ててしまいましょう。

そうすれば、ゴミが良く燃えて、焼却処理をするときに使う石油を節約できる可能性があります。


現在の焼却技術では、ダイオキシンが発生しない位の高温で燃やすことができますし、そもそもダイオキシンは問題ではないと言う説もある位です。


プラスチックは燃やしてしまった方がエコなのです。

オランダのように火力発電の燃料として使ってしまえばいいと思うんですかね。


燃料電池車はエコである、という嘘

「水素で走る車は、排気ガスが出ないからエコである。」

これも嘘です。


水素で走るからには、燃料の水素を作らなければなりません。

水素を作るときには、当たり前ですがエネルギーが必要で、そのエネルギーを作るときには大量の排気ガスが出ます。(火力発電など)


車が走る街中の空気はキレイになるかもしれませんが、水素を作るときのエネルギーを作ったり、水素を運ぶためのパイプを用意したりで、結局は様々なところで排気ガスを大量に出すことになるわけです。


また、水素で走る車には、水素を貯蔵しておく為のタンクがあり、交通事故になれば大爆発を起こしかねません。

そういうこともあり、燃料電池車は「クリーンの押し売り」なのです。


病院に行けば病気が治る、という嘘

「風邪をひいたり病気にかかったりしたら、病院に行けば治る。」

これもまた嘘。


全てがそうとも言えませんが、ほぼ全ての投薬治療は、風邪や病気を治すためのものではありません。

一時的に症状を抑え込むことはできますが、体全体としては症状がどんどん悪化していくのです。


「薬は毒」ですから、投薬するだけ体に負担がかかり、肝臓や腎臓を壊し、最後は人工透析にかかるという、魔の連鎖の入り口なのです。

「内科はヤクザだ」と思っていいでしょう。(医学教育がおかしいのですが、分かった上でやっている人もいるでしょうね。)


例えば、今の最新医療では、ガンも人体が元々持っている自然治癒力で治るとされています。

ファスティング(断食)を行い、空腹状態に陥ると、癌細胞を分解し、エネルギーにして、タンパク質は再利用し、老廃物は排出してしまうのです。

糖質を摂取しないようにしてがん細胞の栄養を断ったり、酵素ドリンクを飲んだり、自家製の野菜ジュースを飲んだりして、アミノ酸とビタミンを補給する必要はありますが、ホルモン注射などせずとも、ガンですら本当は治る病気なのです。



詐欺師を育てていいのか?

このように、「〇〇をするべき」という嘘をつくことで、国民を消費行動に走らせ、税金を通してお金をむしり取る、なんてことが横行しています。

抽象化した話をすれば、ここには「嘘に対してお金が流れる」と言う構造があり、「大勢の詐欺師を育てる」ことにつながってしまっているのです。


はじめに言った通り、税金というシステムそのものは悪くありません。

むしろ優秀だと思います。

ただし、それを利用して悪い方向でお金を稼ごうとする人がいる限り、「税金が動くほど社会が悪化する」という事実は認めなければならないでしょう。


税金を通して良い方法でお金を得ることもできるのに、どうしてわざわざ嘘をつくのか?は分かりません。

人を騙して、他人のお金で遊ぼうとするのは、「乞食(こじき)からの成り上がり」がやることです。

ただ、ろくに勉強もせず、その乞食たちに対してお金を流し続けているのは僕たち納税者だというのも確か。

なので、真実を学び、行動を変え、悪い奴らのことをは見下してやりましょう。



税金が絡むことは極力避けよう

ビジネスのための嘘ばかりで塗り固められたこの社会。

納税することが果たして社会貢献と呼べるのか?と言いえば、難しくなってきてしまいました。

納税された内の何割が良いことに使われ、何割が詐欺師の懐に入るのか?具体的な数値を知る方法はありません。

統計データでさえ改ざんされたものばかりですからね。


そんな中、僕らにできることは、こんなところじゃないでしょうか。

・できるだけ納税額を減らす
・税金のお世話にはならない
・嘘つきの政治家には投票しない


税金のお世話(通院など)にならなければ、それだけ納税額も少なくて済みます。

税金の流通量が減れば、それだけ詐欺師たちの懐に入るお金も少なくて済むのです。


そのために必要なのは、「勉強し続けること」です。

今はインターネットという便利なツールがあります。

そこに載っている情報の全てが本当だとは限りませんが、医者や政治家が言う事よりは、信頼におけるのではないでしょうか。



最後に

ここまで世の中が嘘ばかりになってしまったのは、乞食のように貧しい人達が成り上がることができるからでしょう。

「心に闇を抱えた人が悪者になっていく」というのは、アメリカのヒーロー映画さながらですね。


もちろん、チャンスは平等に与えられた方がいいと思います。

しかし、詐欺は犯罪なのです。

それがさも当たり前かのように、世の中に広まってしまっていること。

これに早く全国民が気づくべきです。

中には、知らず知らずに人を騙してしまっている者もいるでしょう。


情報発信者と教育者が増えることによって、この悪しき状況が少しでも良くなっていけば嬉しいです。


それでは、今回はこの辺で。

ありがとうございました。