「石の上にも三年」の本当の意味。「諦めが肝心」の真髄

あい、金原で〜す。

今日は、石の上にも三年が「意志の上にも三念」だっていう話だぞー。


ちなみにこれ、テスト出ねーから、来世までしっかり覚えとくんだぞ。

石ってのは、いつも踏んで歩いてるやつだ。

「ジャリジャリ」良い音するけどさ、そこでシノギを削ってる奴がいるんだよな。

家のお母ちゃん、電車の駅員さん、公園のゴミ拾いしてる人。

その上に立ってんだ、俺たちは。


トイレ掃除してるオバチャン達と話してみな。

言葉は悪いけど、ああいう石ころみたいな人たちほどさ、丸いっていうか、角がないっていうか、どっかのお店の人より接客上手だよ。


低い給料の人、どれだけ頑張っても一円も貰えない人。

ああいう人たちの苦労やお陰様が分かって来るとさ、「俺も何か人の役に立とう」って思わせてくれる訳。

その時に芽生えるのが、まあ、「志(こころざし)」ってやつだ。

世界を変えるのって簡単なんだ。でもさ・・・

人間一人が石ころなら、公園造るのはそんな大したことじゃない。

ただ、自分がまだ「原始人」だったとしたら、何をどうしたら良いのか?とか、公園の良ささえ分からないよな。


で、やってみると分かるけど、人間ってさ、実は生き物なんだよな。


ジャングルの中を歩くと、、ツルの一本がめっちゃ邪魔すんの。

虫もいるし、暑いし、水は濁ってるし、猿もゴリラもいるし、デカイ鳥の鳴き声ってけっこう怖いんだよな。


で、なんか、開けた場所に出たと思ったらさ、人間の集落があるわけ。

挨拶しようと思って覗いてみたら、人間食ってたよ。


いやー、ダメだと思わない?

だってさ、横の建物に食べ物いっぱいあるんだよ?

ジャングルに戻ったって、いくらでも食べ物あるのにさ。


言葉は通じるみたいだけど、とりあえず「そんなことしたらダメだろ!!」って叱ったら、なんか向こうからは、「”お前ら”の頭がおかしい」みたいに馬鹿にされた。

あいつら家ごと全部燃やしてやろーかと思ったよ。

そしたらご馳走なんだろ?ってね。


・・・・なんていうのが、本当の人間社会にもあるわけだ。

例えば、太平洋戦争とかな。

イライラよりも優しさなんだってさ。

俺もその集落にしばらくお世話になれたからさ、文句言えなかったよ。

でも、俺も食われるかもしれないし、これまで食われたやつは被害者な訳だろ?

やっぱ許せないっつーか、「いつか変わったら良いのにな」とは思ってんの。


自分で言うのもなんだけど、俺は心が純粋だと思ってる。

だけど、その分人からの悪影響受けやすいっていうか???

白い紙に墨汁垂らされちゃうわけ。


まあ、要するに、「貴重な和紙が、お尻拭き」って感じ。

だから、優しく撫でてやると良いんだってさ。

諦めず、信じて、諦めて。それでも正しく生きていく。

もう集落はバイバイして、都会の生活に戻る。

ああ言う気狂いな文化っていうのは、世の中の至る所にあるから、あいつらだけにこだわっても仕方ないよな。


っていうのが、例えばの話なんだがー・・・・。


人を変えるのには時間がかかる。

だから、途中で諦めたらいけない。

そして、相手が必ず変わる、自分が人を変えられる器になると、信じるしかない。

でも、そうすると、イライラしてくるんだ。


だって、答えは分かってる。

「ココをこうすれば良い」

そんだけだろ。

でもダメ、厳しくすると、ガキな奴ほど不貞腐れたり、反抗して来たり、落ち込んだりする。

だから、優しくしなきゃだ。

優しくなるコツ「諦めが肝心」

なんかさ、結局は俺が押し付けてるだけなんだよな。

俺だって、魚さんや豚さん鳥さんも食べる。

人の苦労を無駄にした時だって、たくさんある。


だから思うんだよ。

諦めないといけないなって。


そしたら「肩の荷が降りる」ってやつで、なんかめちゃくちゃ元気になってさ、疲れないし、幸せな自分に気付くんだよ。

だから、人に笑顔で挨拶したり、気の利いた言葉をかけてあげたりできる様になる。

さっきの例え話で出てきた集落でも、同じ様にしてればよかったんだよ、多分ね。


な?伊藤博文殿。

そして、白人さんたち・・・・。

最後に:カッコいい奴&本気のやつ

人っていうのは、別に威張りたいわけじゃないけどさ、自分の志が叶ったら、どれだけ世界中の人が楽になるんだろう?って、むしろ優しい心を持ってたりするもんだ。

だけど、人間、世間ってのは、美しいものばっかりに都合良く従うもんだ。

これも覚えとけよー。


だから。


だから、俺たちはカッコいい生き方をしないといけない。

美しい人間に成らないといけない。


諦めず、信じて、諦めて。

そしたら、楽になるから、優しくできるから。


叶っても、叶わなくても、ただ追い続け、正しく生きていくだけ。

それが、夢や志ってもんだ。


つーか、むしろ俺がみんなのお世話になってんだから、まあ、みんなで楽しくやってりゃいいんだよな。


つまり、「石の上にも三年」だし、「意志の上にも三念」


あーい、今日はここまでだー。

トイレ掃除のオバチャンと仲良くしとけー。


んじゃ、解散。