命改塾の前に、家族で生活の知恵と人格を磨く家庭教師をやります

金原です。

前回の報告記事では、「占い・教育・相談の3つを柱とした『命改塾』を開く」という内容でお話をしました。

自分の宿命から外れてより良い人生を歩む。

そのためには、自分の特性を知り、学び、人生を悩みを解決していく必要があるわけです。


そして今日は、その塾を開く前段階として、「人生を変える家庭教師」を始めようと決意したところであります。

要は、人を集めて講義を行う前に、まずは一人二人を相手に教育を行うということです。

そもそも、命改塾は「家庭生活」を起点として人生を変えていくための塾なので、各家庭を訪問し、親子関係なく一緒に学ぶ形で講義を行なった方が自然なんですよね。

まあ、「家庭コンサル」みたいに思ってもらえれば。


じゃあ、実際にどんな内容で家庭教師をやっていくのか?

そこらへんをまとめていきます。

前回の記事ではまだ、どんな教育を行うのか?その中身がぼんやりとしたままだったので、そこらへんも具体化させていきましょう。



どんな家庭教師なの?

簡単に言えば、「家庭単位で生活の知恵と人格を高める家庭教師」です。

後で詳しく書きますが、家族全体を対象として、理科から家庭科を学び、家庭科から社会を学ぶ、みたいなことをやります。

要するに、さっきも言った「家庭対象のコンサルタント」ですね。


名前は「家庭教師 – ORIGIN LIFE」とかでしょうか?

「家庭教師 – 元気」(国家の存続・発展の根源となる力という意味)でもいいですね。

まだ未定です。


この項では、
・対象者
・教育内容
・グレード
の3つについて考えていきます。


対象者は家族全員

これはもう書きましたが、家族全員を対象にしようと思います。


「この親ありて、この子あり」

つまり、子供が学ばなければならないことは、大抵は親も学ばなければならない事なわけです。

「そうよ、母さんも、長いのよ」という、ゾウさんの理屈です。


理想としては、親子一緒に知識を学び、実践のフェーズでは、親が子供に手取り足取り教えるのをこちらが見守る、みたいな感じを想像しています。

例えば、「重曹水を使うと油汚れが簡単に落ちる」なんて知識を学んだとしたら、実際に掃除する段階では、親が重曹水づくりの手ほどきを子供にする、という感じです。

もちろん「理想形」ですけどね。

普段の生活が成り立っているのであれば、ある程度はできると信じています。(そこらへんは家族ごとに違うので、個別に対応していくつもりです。そのための家庭教師ですね。)


仮に料金をもらうとしても、家族の人数によって値段を変えることはしないと思います。

値段を変えるとすれば、サービスの内容のグレードを設定した場合でしょうね。


理科・家庭科・社会科の3つが柱

教育内容をまとめるなら、理科(と図工)、家庭科、社会科の3つになると思います。


理科(と図工)は、その次に教える家庭科で必要な、「簡単な実験」を行うためのものです。

・酸性の油汚れはアルカリ性の重曹水で落ちる
・アルカリ性のミネラルはクエン酸水で落ちる
・松井棒はマジで必須(簡単な図工)

例えばこういった、「家庭生活を送る上で知っておくべき科学的な知恵」を学ぶわけですね。


家庭科では、理科で学んだ知恵を元に「衣食住」をそれぞれ学び、実践していきます。

・掃除&片付け、食品&食べ方、洗濯
・「衣食住→住食衣」という人の道
・オシャレは最後の段階に行う集客

ここには書ききれないぐらい、非常に多くの要素がありますが、衣食住の周辺の事柄を学ぶということですね。


社会科では、家庭科の実践から見えてくる「家族の問題や、社会全体の問題」を学びます。

・社会の問題と家庭の問題との関係性
・自分の家族の場合は何が問題か?
・家庭の問題を解決するための相談

「家族を見える化」すると、「社会が見える化」するので、そこからそれぞれの将来に向けて何をどうしていくべきなのか?相談に乗るということですね。


相談に乗った結果として新たに学ぶべきことが見えてくれば、それに対する処方箋を出す、という感じになってくると思います。

なので、上記の様なカリキュラム例はあくまで基本としての「型」であり、実際には個々の状況に応じた教育を行うつもりです。



サービスのグレード

サービスのグレードなんてものはあまり設けたくないのですが、多分、実際に家庭教師をやってみると、「家庭ごとの差」が大きいことが分かってくると思うんですよね。

そして、そういうものは大抵「いくつかの層」に分かれるわけでして。

・指導すればできるレベル
・一緒にやればできるレベル
・価値観を変えればできるレベル

この様な層によって、さっきの型を3タイプぐらいは用意しておけばいいんじゃないかと思います。


こういうのって、別にこっちがやるだけならそんなに疲れないと思うんですよ。

ただ、相手の幸福や人生について考えて、「いい人生になります様に」と真心込めてやるのには結構体力がいります。


「じゃあ割り切ってやれば?」

という声が聞こえてきそうですが、最近の科学では、「人の思いが情報として物質の中に保存される」ということが解明され始めているので、「愛情がとても重要」なのです。

子供が愛情不足で発達障害になる、なんてのものそのうち証明されるでしょうね。


ということで、グレードについてはまだ未定なのですが、いくつかの家庭を訪問する中で、「お客さんの層」というものが見えてきたら、実際に設定しようと思います。



肝心の料金は?

料金を設定するとしたら、それはもう、個別で見積もりを出すことになるでしょうね。

理由はいくつかあります。

・家庭ごとに予算が違う
・家庭ごとに教育内容が違う
・まずは無料で相談に乗りたい


そんなこんなで、まずは無料で相談に乗り、場合によってはお宅にお邪魔し、「御布施」みたいな感覚で、「お客さんが決めた金額やお土産を頂く」とかもありかな。(交通費とご飯代ぐらいは欲しいのが本音です。)

もう商売と思いたくないですね。


商売ってのは、お金の動きであり、「物事を効率化した結果としての形」に過ぎないと思っています。

なので、まずはお金を集めることよりも、とにかく「事業」をやること。

それは、たとえボランティアだったとしてもいいわけです。

その功績が社会に認められた時、初めてお金がもらえる様になるわけで、「営業トーク」とかいうもので相手を「心理操作」し、お金を払わせるなんてことをしても僕は全然幸せじゃない。


ということで、現時点では「交通費+食事代」が最低ラインであり、それ以上は「お客さんの気持ち」で頂こうと考えています。



個別対応時の例

あとは、自分が考えを整理しておきたいこととして、「個別対応した時に例えばどうするか?」について書こうと思います。


これは広げるとキリがないのですが、今のところ「これはあり得るだろうな」と思っているのは、以下の様なことです。

・住宅選びや本格DIYを一緒にやる
・妊活や整体、美容健康に関する教育
・精神性を磨く修行をする方法を指導


コンサルティングってみんなそうだと思うんですけど、最後は個別に対応していくしかないんですよね。

ただ、そこでコミュニケーションを取るのは互いに「人間」であるし、その人間が何を柱として人生を積み上げていくか?はあまり変わりません。

なので、例えば、僕が提唱している徳命学の、生健幸義尊という5段階に沿って学べば、人生はある程度こと足りるのです。(徳命学は占いのカテゴリにあります。)

それでも、人には性格や能力の「偏り」や、「タイミング」があります。


この、学びの道とも呼べる縦軸と、そこからの偏りやタイミングといった横軸。

これをどうにか体系化というか、サービス化して、以前書いた「導師としての活動」を本格化させていきたいと思います。



最後に

僕の活動は、基本的にリアル市場から広がっていくだろうなと、そんな予感しかしません。

ただ、インターネット上での相談はいつでも受け付けているので、自分の悩みや家庭・人生の問題を打ち明けたい人がいれば、連絡フォームから気軽に送ってくらたらなと思います。

Twitterならリアルタイムでメッセージをやりとりできるので、そちらから絡んで頂いても結構です。


とにかく、今の僕は、「活動の幅を広げ、実践的な学びを得る段階」に来ています。

なので、僕が奉仕するというよりは、「読者さん側が経験の場を与える」という感覚でいてくれれば、無料相談もしやすいのかなと。


ただ、僕が最近何をしていて、生活状況がどうなのか?が分からないと思うので、日記みたいな記事も書いていかないといけませんね。

そこら辺も含めて、これからもよろしくお願いいたします。


ありがとうございました。