マジで大学には進学しない方が良いかもしれない3種類の人達

金原です。

大学や専門学校へ進学するのは全体の半分程度。なら、高校卒業後に進学するかどうかは好きな方を選べばいいと思います。ですが、純粋に感情だけで決めてしまうと後々取り返しのつかないことになるので要注意です。

学費を払うために多額の借金をして、それを払うために忙しく働くなんて嫌ですよね。ですから自分の条件をしっかりと把握して、その上で「こっちがいいな」と思った方を選択するようにすればいいのです。

今回は大学や専門学校に進学して借金を作らない方がいいと思う3タイプの人達を紹介します。あなたはどれに当てはまるでしょうか?ひょっとしたら全部かも??その場合は絶対進学しない方がいいと思うので参考にして下さい。



大学へは進学しない方がいい3種類の人

世の中には大学や専門学校には進学しない方が楽に生きていける人達が存在します。その中でも分かり易いのは以下の3タイプです。

・結婚しない実家暮らしの人
・起業する人
・女の人

ここに当てはまる人達は高校以降の学校へ進学してしまう前に一度立ち止まって、「より楽に生きていく事」を真剣に考えて下さい。夢や目標でもないのにわざと苦しい生き方を選択するほど馬鹿なことはないのですから。

それではそれぞれ説明します。


結婚しない実家暮らしの人

仮に結婚せず、さらに実家暮らしが可能な人。彼らは収入がパートやアルバイトレベルの月10万円だったとしても、やろうと思えば年間100万円貯める事ができます。それは10年間で1000万円貯まるという事。30年経てば中古住宅が買えてしまいますね。

これからの世の中、世界人口を減らしていかなければならないのですから、先進国である日本にお住いの人は別に結婚なんてしなくていいんです。ああいうのは好きな人がやればいいんですよ。親から「あんたも早く結婚しなさい」なんて言われても無視です。

家を出て一人暮らしにお金をかけるなら、親にお金を入れた方が効率がいいに決まっています。そういうところをキチッとして親と良好な関係を築けているのであれば、もう大学や専門学校を進学する意味なんてあまりありません。

別に大学を出なくたって就職をすることは可能ですし、そもそも正社員になる必要があるわけでもないんです。恵まれた環境があるのなら、それをしっかりと享受して、活用して生きましょう。


起業する人

大学の特に文系で行われている授業の内容はたかが知れています。自分で色々な本を読み漁って、ノートやブログにまとめた方がよほど勉強になりますし、お金もかかりません。だから、起業する人は進学なんてしないで、自分で勉強した方がいいです。

もし起業を考えているのなら、自発的に活動する気が満々な訳ですよね。だったら進学なんて起業するときに邪魔になる要素ばっかりですよ。お金も時間も労力もかかるし、学費を払っていたら事業にかける費用を負担するのがきつくなってしまいます。

利益を出すには売り上げをあげて、コストを下げることです。なら、この時点で大学への進学はアウトになるのが普通だと思います。仮に進学したとしても途中で退学する事ができるので、「大学ってクソだな」と思ってからでも遅くはありませんよ。

もう嫌なことや面倒なことを我慢している時代ではありません。よっぽどの物好きでない限り大学に進学しても得られるものは無いのです。結局勉強するのは教科書(売ってる本)に書いてある内容なんですからね。あなたはそれに大金を払いたいですか?


女の人

女性の就職率が上がってきている現代ですが、結婚や体調不良をきっかけに退職してしまう人が大勢います。仮にそれが学費を払い終わる前だとしたら大損です。お金の時間も労力ももったいないことになってしまいます。

あなたが結婚するのであれば大学へは進学しないのが無難ですし、結婚しないのであれば実家暮らしをし、結局のところ大学へは進学しないのが無難です(笑)。あなたが家を出てバリバリ働きたいと思うのでは無い限り、進学にはあまり魅力がありませんね。

両親の借金を返していかなければならないとか、たくさんお金を稼いでおしゃれしまくりたいとか、そういう問題や欲望を抱えているわけでないのなら、進学するのはやめておきましょう。

女性の場合、仮に結婚して共働きではなく、夫婦円満で最後まで行けたとしたら、高校ですら行かなくていいレベルです。別に言葉や家事の勉強ならやろうと思えば自分でできますからね。


まとめ

3タイプの人に共通するのは、「いらない借金を作らない方がいい」というところでしょうか。正社員として就職し、比較的高い収入を得るには大学を卒業しておく必要があります。そのためには学費を払うというのは「必要な借金」だと言えるでしょう。

しかし、今回紹介した3タイプの人たちは違います。無理に高い収入を得る必要が無かったり、大きなコストをかけるべきではなかったりするので、大学にかかる費用は余計な借金だと言えるのです。

もう考えることはありません。あとはあなたの好きな方を選ぶだけ。進学するのか、しないのか。勉強もして借金もして少し高い収入を得たいのならそうすればいいですし、勉強も借金も嫌だとお思うのならそうすればいい。ただそれだけのことです。

大切なのは収入の多さではなく、あなたのライフスタイルをいち早く手に入れることなのですから。一度限りの人生で後悔しない選択をして下さい。大切な若い時代を大学に安易につぎ込む事が良いことなのか、悪いことなのか。もう判断できるはずです。

ありがとうございました。バンカラ道をよろしく。