将来開きたい塾で何をやるかが定まってきました。その名も「命改塾」

金原です。

最近、教養の一つとして、占いの勉強をしたり、占いの開発をしたりなんてことをしてました。

そこから学んだのは、人にはそれぞれある程度の「宿命」というものがりますが、その上で「良い運命を歩む術」を学び、日々実践していかなければならないということ。

つまりは、何も学ばず、考えずに生きていては、その人の人生が宿命に支配され、その宿命の中で最悪となる運命を辿る可能性が高くなってしまうわけです。

まあ、簡単に言えば、「人生にはどうにもならない部分と創意工夫でどうにかなる部分があるから、勉強と実践を繰り返してより良い方へ改善していこうね」ということですね。


そして、今回のタイトルにもある「僕が将来開きたいと思っている塾で何をやるか?」です。

これがやっと具体化してきたと。

今のところ、以下の三つを柱にしようと思っています。

・占いによる自己分析
・徳命学に沿った幅広い学び
・人生や人間関係の相談


名前は、人生を改善し、運命を改めるという意味で、「命改塾」(めいかいじゅく)。


今回は、どうして上記の3つがいいと思ったのか?

そこを解説しておきましょう。



1.初めは自分の特性に従うべし

まずは、「占いによる自己分析」について。


占い的な観点からすると、幼少期は自分で考えた答えに従うよりも、メンターから受けたアドバイスに従って生きた方が、何かとうまく行きやすいです。

というのは、人の一日には以下のような流れがあり、それが人生全体にも当てはまるから。(風水では、これらを8方位にまとめてあるわけです。)

↓養分や体力を蓄える(赤ん坊)
↓体力が余って活動的になる(園児の歳)
↓活動の中で問題にぶつかる(小〜中学生)
↓問題に立ち向かう(高校生ぐらい)
↓工夫しながら活動する(大学生ぐらい)
↓自分の考えを持って生きる(大卒後)
↓経験の中で精神性が高まる(25歳ぐらい)
↓成長して得たものを形にする(28歳ぐらい)


もちろん大きな個人差があります。

ただ、この中の2番〜3番目に当たる「幼少期」では、まだ脳の発達が追いつかず、考える能力が低いので、「生まれ持った宿命に従って生きる方が効率がいい」んですね。


「あなたは社交性が高い星を持っているから、〇〇を目指すといいです。」
「あなたは人助けをする星を持っているから、〇〇を目指すといいです。」

こんな風に、生まれの特性から「人生の土台」を捉え、ざっくりとした「人生の方向性」に従って生きてもらうということ。

学校の選択授業や進路決定なんかは、こういう生まれ持った特性を基準にするといいんでしょうね。(家庭ごとの教育方針もあるので、強制はできませんが。)


で、そこで出番となるのが、「占い師」の方々です。

生年月日時だけじゃなくて、人相とか、家族とか、家庭環境とか、色々見てもらいます。

その上でどっちへ進むといいのか?という「とりあえずの方向性」を決めるわけですね。



2.詰め込み教育も意義あらば楽し

二つ目は、「徳命学に沿った幅広い学び」について。


「徳命学」というのは、当ブログの占いカテゴリーに乗っているこちらのこと。(画像の内容はまだ未完成です。)

要は、「人生の段階ごとに学ぶと良いであろうこと」をまとめてある占いです。

↓生きる(生活を整える)ための学び&実践
↓健康面を整えるための学び&実践
↓精神面を整えるための学び&実践
↓他のために生きるための学び&実践
↓生き方を追求するための学び&実践

まあこんな感じ。


この徳命学は、どの人がどの段階の問題を抱えていて、それを解決するために何を学ぶきか?を占うもので、「人間教育の段取り」を決めるのにはもってこいの内容なんですね。


既存の学校教育だと、学ぶ意義と学生たちの生活がなかなかリンクしません。

そのため、生徒たちは内心「こんな勉強何の役に立つの?」といった感じで、修養するためというよりは、ただただ成績というなの数値を獲得するために我慢しているのです。

学習塾も、既存のものは、その「補講」をするものであり、子供達はいつまでたっても「人生」のことや「世の中」のことを教わらず、最も重要な「生活の知恵」さえも身につけることなく成人を迎えてしまいます。

なので、徳命学に沿い、全ての学習に「学ぶ意義」を持たせ、大切なことを意欲的に学んでもらうわけですね。


究極、今の子供たちは「のんきに部活動なんてやってる場合では無い」と思っています。

8割の部活は適当なことをやっているし、運動なら自分でできる習慣を身につけるべきです。

本来なら、自分のペースで体を動かし、家の家事手伝いから生きる知恵や人格を身につけ、学校外の自主勉強で本当に必要なことを学び、余った時間の趣味で能力を磨いでいくべきだと思うんですね。

それが全ての家庭に当てはまるとは思いませんが、「本来の基本」であるとは思います。



3.運命の分岐と各自の問題へ対応

最後は、「人生や人間関係の相談」について。


さっきもちょこっと話したように、人には「問題にぶつかる時期」、「問題に立ち向かう時期」、「工夫しながら活動する時期」などがあります。

その中でどんな解決や選択をしていくか?

これにより、だんだんと宿命と運命が分離し、「それぞれの悩みや問題」を抱えるようになるんです。

その問題や悩みに飲まれ、負けてしまうことがないように、時には解決策を提示し、時には別の方法を提案する。

そんなアドバイスを行う「カウンセリング」も重要だと思ってるんですね。


人には、大きく分けると2つのタイプがあります。

・自分で考えるのは苦手だけど、人から言われた事はそつなくこなせるタイプ
・行動力は低めだけど、自分で解決策をひねり出して提案できるタイプ


細かいことを言えばもっと色々な要素があるのですが、そういった「違い」があるので、「勉強したらあとは知りません」では、実際の生活環境や人間関係などが改善しないまま、なんてことも十分あり得るんですね。

なので、場合によっては家庭訪問をし、そこで何をどうすべきか?アドバイスをする、なんてことも重要になってくるのです。


言ってみれば、昔のお坊さんみたいなものです。

各地域に一人はいて、お寺で相談に乗ったり、場合によっては家や職場を訪問して細かいアドバイスを行う。

そんな「導師」を育てたいなとも思っているし、きっと命改塾で学んだ人は、アドバイスを受けながらでも、各家庭や職場で導師としての力を発揮してくれるはずです。

そうしないと、世の中の中身や人々の心、そう言った本質的な部分は解決されていきませんからね。



簡単に言えば「導師を育てる塾」

結果、「占い」と「学問」と「相談」の3つがなぜそろったか?

それは、簡単に言えば、「人間一人ひとりが導師としての能力を持って、それぞれでうまくやっていけるようにしようぜ」というお話です。

占いとか、教育とか、相談とかって、みんな昔のお坊がやっていたことみたいですし。


仏教はもともと宗教ではないっぽいので、「死んだら魂は云々・・・」とか、「魂は6つの世界を云々・・・」とか、そういう話は抜きにして、「純粋に今回授かった人生で最善を尽くそうよ」と言いたいですね。

なので、昔のお坊さんを復活させるというよりは、今の時代に合っていて、本来すべきであろう教育を純粋に行えば、その先に「現代の導師」が育つのであります。



可能なら宗教のアップデートを

今って、「修行を行える場」が非常に少ないように思います。

あったとしても、それはほとんどが宗教的な場所。

宗教がどうこうの前に、まずは人生を上手くやっていくための場を作るべきですよね。

そして、上手くいったら、「既存の宗教にも学問を行う場になってもらう」・・・。


というのは壮大な妄想ですが、学問にも宗教的な側面はあるのです。

例えば、本屋で一冊の本を買うのにも、「この本はきっと役に立つ」と信じる必要がありますから、その部分では教育も学校も宗教なのです。(税金はかかりますがね。)


ですが、「信じるのは門戸を叩くまで」にしないといけません。

それ以降は、自ら学び、考え、生活に役立てる。

これがないと、宗教だろうが学校だろうが意味無いと思うんですよ。

そこで、仮に僕の活動が上手くいったとしたら、その波紋が広がる中で、「自ら学ぶ姿勢」や、「宗教の学問化」が進んで欲しいと思っています。


実は、聖書的なものに載っている大昔の予言なんかでも、占いの勉強をすれば、「そういうことが言いたいわけね」というのがだいたい理解できます。

なので、宗教団体が占いの勉強をするようになったら面白いのになーと思うところです。

じゃなくても、「神様と繋がるために、生活から心を清めましょう」みたいなスタンスで学んでもらえればいいんですけどね。(税金かからないなんてずるい!w)



まとめ

まとめると、「一人一人がより良い人生を送るために、占い・教育・相談を行う命改塾を開き、導師を育てる」ということですね。


最後話がずれてしまいましたが、まずは学習塾を開くための仲間を集めること。

そのためには「良いご縁」が必要なので、最近は身の回りの環境を綺麗にしています。

特に今は、家の掃除と整理整頓から、家族に元気になってもらおうとしているところです。

その影響の輪を、だんだんと広げていけたらと思います。


当ブログへのアクセスの7%はリピーターの方達なのですが、皆さんにこの報告が届いたら嬉しいです。

メッセージもお待ちしておりますので、言いたいことがあればぜひ。


それでは、ありがとうございました。

これからもバンカラ道をよろしくどうぞ。