言葉は儀式。感謝で頭のスイッチを切り替えて幸福になる方法

金原です。

今朝は晴天で、冷たい風を通すと家の中がスーッと澄んで行きます。

そして今回の記事は、ダイニング周りの掃除報告と、後半に「言葉の魔力」と活用方法について。


人間性も、人生も、この世界も、最後は「お洒落で決まる」ものです。

心と言動を美しくすれば、環境だけでなく、周りの人達から世界まで変わっていくんですよね。


「口先だけならなんとでもなる」なんて言いますけど、心だけにフォーカスするとどうにもならないんですよ。

だから、まずは言葉を美しくすると、心も美しくなりまる。

すると、元気になって、周りの人も幸せになっていく。


今日はそんなお話です。

ダイニング掃除=人との時間を大切にする心

具体的には以下を掃除しました。

・床(雑巾掛けまで)
・食器棚(中段〜下段)
・ダイニングチェア

今日は箇所を欲張ったので、一つ一つはそこまで徹底してません。


クッションが付いているタイプの椅子は、放っっておくとこんは風にゴミが溜まります。

実は、何年も前から気にはなっていたんですけど、やってませんでした。

こういうことが、日々の問題を放ったらかしにする癖として身に付いてしまうので、やはり掃除は重要です。


もっと大切なのは、「自分の時間と能力で収まる生活をする」って事ですね。

大きな家を買うために一生懸命働いても、それで掃除もできないんじゃあ、家族関係は悪くなるし、お客さんは来ないし、事業を始めても軌道に乗らないし、始めは質素な暮らしの方がいいんです。

それがひとまず上手く行ってから、次のステップへ進むための引っ越しや建替えをすればいい訳でして。


それと、今は石油ストーブがあるし、ホットカーペットが健康とお洒落の面で良くないので、これを外しました。


今日の掃除はこれにて終了です。

明日はトイレと、それに窓サッシかな?

お洒落の大切さ

日々掃除すると何がいいのかって言うと、「お洒落がどれだけ大切か?」を気付かせてくれるんですよね。

要は、場所・行動・言葉・外見などを含めた、「全て」を清く美してくしていくっていうことです。

その美しさの中に、小分けされた格好良さとか、綺麗さとか、可愛さみたいなものがあるっていう。


じゃあ、それを目指すときに何をするかっていうと、やっぱり「掃除と整理整頓から始めないとな」って思います。

だって、自分に厳しい人って他人にも厳しいし、家庭を大切にしない人は、会社や仕事仲間も大切にしてませんから。

僕は自分に厳しいのタイプなので、少しゆるく掃除して、楽しんでやっていきたいですね。

心=言動。しかし、心は不自由だ。

そんな風に、心とか人柄って、その人のお洒落(言動)に全て出ちゃうんです。

だから、心に悪影響があるものを取り除こうとすると、掃除や整理整頓に入ったりします。

でも、そこから家族と喧嘩になったりするんです。


散らかす人はお洒落の大切さを分かってません。

だから、片付けるように指示しても、全然やってくれないんですよ。

そもそも、人は感動で動く生き物ですから、仕方ありません。


となると、やっぱり言動を変えなきゃいけない。

つまり、言葉や行動でお洒落する、「粋な計らい」とか「ねぎらい」みたいなのが必要なんです。


しかししかし、言葉だけで心がこもってないと、「皮肉」になっちゃうんですよね。

だから、まずは自分の心を変えないといけない。

これが「自己中心」ということです。


じゃあ、一体どこから心を変えたらいいの?

これが今回のテーマな訳です。

仕切り直しで人生が変わる

世の中には様々な「瞑想」と「祈り」があります。

ヨガをやったり、座禅を組んだり、仏壇の前で拝んだり、神社参拝したり。

あれって結局みんな何をしようとしているのか?っていうと、「人生の仕切り直し」なんですよ。


特別な工夫無しで人生を豊かにしようとすると、どこかで必ず「堕落を信仰する人」と喧嘩になるポイントがあります。

そこで心を美しくするどころか、むしろ悪く黒くなっていくのが人間です。

だから、そこで受けた悪い気を祓って、美しい自分を取り戻す訳ですね。


そして、早起きして、掃除して、家族が起きてきたら、明るくて温かい「おはよう」を言うのです。

さらに、達人は日々の感謝を伝えます。

相手の心が緩んで、感動してくれて、そして、こちらを受け入れてくれる。

命令するよりこっちの方が圧倒的に人生が変わりますよね。


発した言葉は耳から入ってきますから、自分の性格が変わります。

ポジティブな言葉はそう言う力があるし、ネガティブな言葉にはそういう力がある。

だから、一つ一つの言葉は祈りにも呪いにもなる、儀式なのです。

言葉の儀式化で魔法をかける

「これは儀式だ」と思ってはしゃべった時から、それは本当の儀式となります。

そこに意味を持たせ、心を乗せて話すのです。


一人の時は、誓いを立てたり、この世の全てに対する感謝を述べたり、今この時をポジティブに捉えて言葉に出すだけでも、めちゃくちゃ変わります。


そもそも、「感謝」は「感じとって言葉を放つ」と言う意味です。

物事人の良いところを見つけて褒める。

とにかく楽しいことを考えて、気分の良い時は言葉に出す。


しかし、感謝だけだと、悪い感情も口にしてしまいます。

そこで、人間には「意識」があるのです。


意識的に良い言葉を発する。

これが詠唱であり、呪文を唱えるということ。

呪文の強さを操る

幸せな人やお金持ちのところに、さらに集まってくるのが成功というものです。

これが類友の法則とか、引き寄せの法則ですね。

これを応用しましょう。


「私は今日を楽しく生き、周りの人たちに感謝します。

これは宣言ですが、宣言状態を頭にインプットすると、「まだ願いが叶っていない自分」になるので、成果は出にくいままです。

そこで・・・。


「私は今日を楽しく生き、周りの人に感謝の気持ちを述べました。ありがとうございます。

こうすることで、自分がすでに良好な人間関係を築き上げた後の状態になることができるのです。


望む状態が実現した時、果たして自分はどんな人間だろうか?

これをできるだけ鮮明に妄想して、その時の自分になりきって呪文を唱えると最高ですよ。

普段使いの幸せの呪文

斎藤一人さんという方が仰っていたのは、もっと簡単なセリフでした。

・ありがとう
・楽しい
・嬉しい
・幸せです
・あなたを許します

彼は天国言葉と呼んでいましたが、こんな感じの簡単な言葉を意識的に使うだけでも、日頃から使用していれば大きな効果がある様です。

最後に:最終奥義、「演ずる」

(もっとお洒落な生活がしたい!!)

言葉を唱えるっていうのは、やり方によって結構怪しい行為に見えるかもしれません。


さっき、「なりきって呪文を唱えると最高」だと話したのですが、だったら言葉以外の部分も全部なりきればいいんですよね。

未来の自分が願望成就をした時、その時の自分はどんな人間でしょうか?

自分の理想像を明確化しましょう。

そして、全てがその舞台であると見立てること。


いいえ、実際そうなのです。

この世は僕らの「演ずる舞台」です。


待っていても人生の殻は破れません。

それは他人やら植物やらの話。


あなたはたった一人のあなた。

僕も、たった一人の僕です。

破りましょう。


「私は今日、自分の殻を破り、この日々という舞台で演じることができました。ありがとうございます。」


それではまた、次の記事で。